永倉新八役 宮下栄治×高瀬泰幸 インタビューその2

『バシケン』では永倉新八役のお二人に聞いていきます。
今回永倉役となりましたが、意気込みなど一言お願いします。

『宮下』永倉は前回もやった役なので、前回以上のものを見せれるように頑張ります!

『バシケン』よりハードルが高くなった感じですね(笑)

『宮下』そうですねー。

『高瀬』自分は今回初めて演じるんですけど、主役と言っていいようないい役なので、すごい気合入ってます。

『バシケン』高瀬さんは永倉が合うというか。

『高瀬』そうですね。僕も最初台本を読んだ時に、あ、永倉をやりたいと自分で思いました。

『バシケン』すごいですね。。

『高瀬』はい、もう読んだ瞬間にやりたいと思いました。

『バシケン』では今回のリーディングの見どころはなんでしょう。

『宮下』いやーやっぱり…永倉でしょう!!

『高瀬』そうですね。

『宮下』むしろ永倉以外見る価値ないぐらいの勢いで僕らは演じますから!一役者としては。

『高瀬』永倉を特にご贔屓に(^O^)

『バシケン』あー。

『宮下』永倉だけ見ておけば全てが分かるぐらいのお芝居が出来ればと二人で話してます。

『バシケン』ほんと(笑)?高瀬さんはどうなんですか?

『高瀬』はい。永倉だけ見ててください!…って嘘です(^^)恒次郎を中心とした皆の関係性の変化に注目して下さい!

『バシケン』分かりました…(笑)

『高瀬』あと個人的にはセットもなかなか見ごたえがあるかなと。

『宮下』あー確かに。

『高瀬』リーディングとは思えないようなね。

『宮下』まだ完成形を見たわけじゃないんですけどね現時点では。

『高瀬』設計を見た限りではすごいセットになると思います。

『バシケン』分かりました。では役を演じていて楽しいところ、難しいところがあったら教えてください。

『宮下』楽しいところは…台本の流れ的に永倉って役は…初演やった時もそうなんですけど僕にすごい近いなって思ってるんですよ。なんで、やりやすい。そして、かっこいい。僕の中でのかっこいい基準ですけど。藤堂よりもよっぽどかっこいいと思って演じてます。藤堂役演る人はきっと大変だと思います(笑)

『バシケン』ははあ。高瀬さんはどうですか?

『高瀬』僕もこの役は自分に近いと思うしのびのび出来るし、あとシリアスなとこ、ちょっとコメディ的なとこや色々な面があってその辺のメリハリも演じ甲斐があるし、あとどこまで言っていいか分からないけど…すごい美味しいシーンが一杯あるんで…永倉が一番美味しいシーンが多いんじゃないかなと思っていますね。

『バシケン』こうご期待って感じですね。では他の出演者でいいなって思う人はいますか。

『宮下』他の出演者で…うーん…悩んじゃったらダメだよねここ(笑)

『バシケン』自分しかいないとかでもいいですよ(笑)

『宮下』いやーうーん…やっぱりよく掛け合う恒次郎(主人公)、藤堂あたりとのやりとりがどうなるかっていうのが、今回ダブルキャストなわけで役者によって当然変わるのでその辺を見て欲しいなと思います。なんか役者個人でどの人は見どころって言うと…やっぱり…俺かな!!(笑)

『バシケン』はは、はい分かりました。

『宮下』カッコ笑いを最後に付けておいてね(笑)

『バシケン』では高瀬さんは。

『高瀬』僕は藤堂はなかなかかっこいいと思いますね。あと面白いっていう面で言うと…伊東甲子太郎。あれは面白いんじゃないかなと。

『バシケン』伊東甲子太郎は結構みんなから好評なんで。

『宮下』やりたかったなーって昔から言ってたんですよね。

『バシケン』やればよかったじゃないですか(笑)

『宮下』でも永倉しかダメって言われたんで…。

『バシケン』(笑)

『高瀬』伊東甲子太郎もやりがいあると思いますね。

『宮下』ね、絶対美味しいよねあの役!

『バシケン』確かに。今回ダブルキャストですが、同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

『高瀬』あります。

『宮下』ありまーす!絶対こいつには負けたくねーって思いますよね!

『高瀬』色々稽古していく中で同じ役だけど全然色が違うと思うので。刺激は受けるけど、自分の中では自分のペースで永倉を作り上げれたらいいなと思いますね。

『宮下』そんな感じですね。

『高瀬』意識してるけど意識しすぎずみたいな。

『宮下』むしろ向こうがああいう風に演じるならこっちはこういう風に演じようっていう、それぞれがマイペースにやってる感じですかね。

『バシケン』では最後に、台本を読んで最初に何役をやりたいと思いましたか?

『宮下』永倉です!

『高瀬』永倉です、最初に言った通り。

『バシケン』(笑)もう相思相愛なんですね。もう特に聞く事ないなって感じですね(笑)本番が楽しみです。ありがとうございました。

『宮下』ありがとうございます。

『高瀬』よろしくお願いします。

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近藤勇役 はらさわ晃綺 横堀宇太郎 役者インタビューその1

こんにちは、レイドバックのバシケンです。

本日更新より、役者インタビューを掲載していきます(^^)/

第一弾は、近藤勇役から!!

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『バシケン』では近藤勇役のインタビューということで、はらさわさんからお願いします。

『はらさわ』はい、今回近藤勇役をやらせて頂くはらさわ晃綺と申します…えーと…何を言えばいいんだい?

『横堀』『バシケン』(笑)…一言。あーじゃあ後回しで(笑)

『横堀』はい、近藤勇もう一人のダブルキャスト横堀宇太郎と申します。今回の役は僕にとっては初めてと言っていいくらいの…厳しい人間を演じるのは初めてなので。僕も普段から人に厳しくしたりするのは得意ではないので…頑張っております。

『はらさわ』俺もです!(笑)

『バシケン』はい(笑)では…役を演じていて楽しいところ、難しいところがあったら教えてください。

『横堀』先ほども言いましたけど、普段の自分とはかけ離れたキャラクターなので、同じ気持ちを持っていたとしてもその感情の出し方が普段の僕と近藤勇というのは違うので、その気持ちのルートを…普段の自分がたどらないルートをいかにイメージして出していくというのが難しいところで。
それが上手くはまった時とか、怖い人っていうのはこんな風なことを思っているから怖い声が出たり表情が出たりするんだなと感じた時は、楽しいかなと思いますね。

『はらさわ』俺もでーす(笑)

『横堀』『バシケン』(笑)

『はらさわ』なんか全部これで行こうかなーと…(笑)えーなんていうかね、怖いところをね…どういう風に表現するかと。ただ単に怒鳴り散らしているだけじゃ面白くなくなっちゃうので、近藤勇の怖さを感じてもらえれば。自分でもなんで怒っているのかっていうのが繫がっているところがあれば楽しいかなと思うので。で最後の方とか…いいシーンもあるのでね。そこがね、たまりませんね(笑)

『横堀』たまりませんね!(笑)

『バシケン』確かに(笑)では今回のリーディングの見どころはなんでしょう?

『はらさわ』新選組っていうモチーフのものなので。とても人気のある人物がたくさん出てくるので、ラフスタイルの人間がどういう新選組を演じるのか僕はとても楽しみです。自分の近藤勇って役でも自分なりの近藤勇っていう人間が出せればいいかなと思っていますね。

『横堀』この作品日常のシーンとチャンバラのシーンと両方ちゃんとあって、そういうチャンバラみたいな人斬りが起こりうる世界観の中でじゃあ日常ってどんな感じになるんだろうっていうところをいかに表現出来るかとか、リーディングという台本を持って立って演じるというのをお見せする中で斬り合いのシーンをいかにお客様にイメージして頂けるかっていうのが見どころになるかなと思います。

『バシケン』はい。では他の出演者で一押しの方がいたら教えてください。

『はらさわ』伊東甲子太郎役の人かな(笑)

『横堀』確かにお二人とも一押しですね(笑)

『はらさわ』非常に面白い、役自体も面白いので。

『横堀』お二人ともそれぞれ尖ったところがあって。

『はらさわ』それぞれ違う伊東甲子太郎が見れるので、自分的にも台本読んでいて甲子太郎が好きなキャラクターであるので。どういう風に表現してくるのかなと見るのも楽しみですね。

『横堀』近藤勇は伊東甲子太郎とタイマン張る役でもあるのでそこを楽しみにしたいと思います。

『バシケン』では今回ダブルキャストですが、同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

『横堀』そりゃーもちろん…

『はらさわ』自分では全然考えていない演じ方をするなとか…そこがダブルキャストのいいところというか。自分はこう考えていたんだけど、横堀の芝居を見てそういう風に考えて作ってきたんだっていう部分はいくつもあるので。これはどのキャラクターに関してもそうなんですけど、刺激を受けますね。
横堀がダメ出しされるのを聞いてドキドキしながら(笑)次やるのを待ってたりとかね。

『横堀』僕もはらさわさんが僕なんかが思いつかなかったことをやって下さった時も、はらさわさん同じこと考えてたんだって思った時もどちらにしても年季の差、経験の差、場数の差っていうものからくる表現の差っていうのがあって…なるほどこのシーンはこんな風に表現するとこんな風に伝わるんだっていう発見が一つ一つのお芝居から感じるので本当に…勉強させて頂いています。

『バシケン』では最後に…台本を読んで最初は何役をやりたいと思いましたか。

『横堀』僕は…伊東甲子太郎です。

『はらさわ』あー僕も正直言うと伊東甲子太郎です。一番今回の話の中で感情のふり幅がでかいというか、そういうところがやりがいがある役だなと。あとは永倉かな(笑)

『横堀』分かります(笑)

『はらさわ』永倉かっこいいなと。力の抜けた感じでやりたいなと。近藤張ってばかりだからつらいんだよ(笑)

『横堀』辛いですね…疲れます(笑)

『バシケン』そこをなんとか、お願いします(笑)では、ありがとうございました。本番もよよしくお願いします。

『はらさわ』ありがとうございます。

『横堀』よろしくお願いします。

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打ち入り風景

大分間が空きましたが…インフルエンザでダウンしておりましたm(__)

出演者の皆さんは稽古やっておりますよ!

前回稽古後は打ち入りでした。

公演の成功を祈って無礼講モード飲みです。

そして…次回更新からは各役者にスポットを当てたインタビュー記事を掲載していきます!

お楽しみに(^^♪

二月公演チケットは下記サイトにて絶賛発売中です!!
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新年あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます!!

レイドバックのバシケンです。

かなーりブログ更新が空きましたが…

ずーーーーっとだらだら正月気分でした(笑)

しかし今年、2017年はかなり精力的に活動していきますので、良い充電ができた正月でした。

そして昨日はワークショップ初日でした!!



最年少は高校生の17歳が参加されました~初々しかったですね。

二月公演チケットは明日、10日より発売開始です!!
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本年もどうぞよろしくお願い致します(^^)/