team.roughstyle第七回公演「狗傳 改め」無事終了!!

千秋楽終了~打ち上げオールでぐったり死んでたバシケンです。

team.roughstyle第七回公演「狗傳 改め」(くでん あらため)
全8公演、無事終了致しました!

ご来場いただきましたお客様、誠にありがとうございました。

25日19時の回ではサプライズでゆっぽ(井口祐一・高瀬泰幸)が前説してくれました。

バシケン的には25日19時の回が見てて一番出来が良かった。
神回でしたね。

そして26日千秋楽公演終了後のカーテンコールではバシケンからサプライズ告知させて頂きました。

「狗傳 改め」再演決定致しました!!

公演中の楽屋で、宮下栄治がバシケンにポツリと言いました。

「狗傳はこんなもんじゃないんだよ。4年前の狗傳をバシケンに見せたかったよ」

そう、「狗傳 改め」は4年前好評だった第二回公演「狗傳」を加筆修正したお話です。
今回も好評で台本が楽日を待たず売り切れる程良い話ですが、色々な面で納得出来ない。未熟な部分も多々ありました。

だったら、またやろう。

「真・狗傳」

「狗傳改め改め」

「またまた狗傳」

「忘れたころに狗傳」

…どんなタイトルになるか分かりませんが、近い将来…準備が出来ましたらパワーアップした狗傳をお客様にお届けします。

楽しみに待っててくださいね。

最後に…バシケン的に公演中最も印象に残った役者二人について書きます。

★松原大典

松原はバシケンとは専門学校時代の同級生なんです。

前回、2016年10月公演「月想」の千秋楽に同じ事務所の先輩私市淳さんが出演していた縁で松原が見に来て10年以上振りに再会。

その後も縁があり、とんとん拍子に話が進んで出演が決まり。

主要キャストの一人伊東甲子太郎を演じました。

この人ね、大車輪の如く動いてくれました。

ゲストなのに場内整理やってくれたり。

役者一同におにぎり握って持ってきてくれたり。

頼んでもいないのに新人役者に演技指導してくれたり。

ありとあらゆる面で協力してくれました。

本当にありがとう!

★宮下栄治

この人顔写真でアピールするの嫌がるのでまたこの写真です(笑)

今回宮下栄治が演じた永倉新八ですが、役作りとしてはほぼ普段の宮下栄治と同じような感じだそうです。

つまりは宮下栄治が永倉そのものになったと言ってもいいくらいで、
team.roughstyleの中田俊輔が宮下栄治の演じる永倉が大好き過ぎる、と言っていたようにはまり役でした。

ああいう豪快ながらも同時に哀愁や悲壮感を出すのってなかなか出来る人がいないです。

いやーああいう男、かっこいいですよね。

栄治さんお疲れ様でした!次回もよろしくお願いします!

■次回以降公演告知■

6月21日(水)~25日(日) 中野ザ・ポケット

10月6日(金)~9日(月祝) 築地ブディストホール

※詳細情報は随時ブログ・Twitter・公式サイト等で告知していきます。
お楽しみに!

↓公式サイト

公式サイト

2017年2月28日 team.roughstyle第七回公演「狗傳 改め」無事終了!! はコメントを受け付けていません。 公演情報