【狗傳改め】浅野役・福留雄司 役者インタビューその8

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★今回の意気込みを教えてください。

1つ前の公演、月想に引き続き出演させていただくことになりましたが、あのとき演じた役とは全く違う役をやらせていただくこととなり、自分の新しい境地を開くという意味でも気合が入っています!
物語をしっかりと楽しんで理解していただけるよう全力で当たっていく次第です!

★今回のリーディングの見所はなんでしょう。

やはり、主人公である三浦恒次郎がいろいろなことを通してどのように成長していくのか、といったところだと思います。
物語の時間軸や情勢も、この新撰組ならではだと思うのでそういったところも楽しんでいただけたらと思います。

★役を演じていて楽しい所難しい所がありましたら教えてください。

僕は新撰組隊士である浅野という役を演じさせていただくのですが、ある意味主人公の反面教師だと思います。
三浦恒次郎という人間ととても似ている部分が多く、そういった部分をどのように醸し出していくかといったところが楽しくもあり難しいと思ってます。

★他の出演者で一押しの方がいましたら教えてください。

今回の主役を務める唐崎孝二さんです!
稽古から本番直前、そして本番でどのように化けるのか、大注目だと思います!

★同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

ダブルキャストということで、もう片方の浅野は金澤さんが演じてらっしゃるのですが、やはり僕よりも経験や場数が違うのでいろいろな表現技法で浅野という役を魅せています。
それを見るたびに、こんな表現の仕方があるのだなと思うことが多いです。
良い刺激を受けています!

★最初に狗傳改めの台本を読んでやりたいと思った役はありますか。

もちろん、主役である三浦恒次郎です。
今回浅野という役を演じさせていただきますが、主人公に似た部分が多いことや、声質なども合うのではないかなと思ってます。
もし機会があるなら演じてみたいですね!

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バシケン的には福留くんはとても爽やかで好感度の高いイケメンさんで、浅野はピッタリな役だと思っています。本番こうご期待下さい!

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しず役 伊津美志の・村瀬美帆 役者インタビューその7

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『バシケン』ではしず役のお二人にお話聞いていきます。今回のリーディングの見どころはなんでしょう。

『村瀬』見どころは…男性陣はもちろんのことなんですけど、女性陣には女性陣の誠、戦いがあるんです。なので男性陣は目立つんでもちろん見て欲しいんですけど、女性陣の心の戦い、女性陣が持ってる誠っていうのを見てもらうとうれしいなって思います!(終始テンション高め)

『伊津美』女性陣は男性陣とどうやって関わっていくか…みんなそれぞれ違うので、その中で女性陣特有の誠を見て頂いたらなと思います。

『バシケン』女性の戦いがあるわけですね。では役を演じていて楽しいところ、難しいところはありますか。

『伊津美』自分が楽しいと思って演じていても楽しいと聴こえないと言われるところとか…自分は普段そんなに楽しくない感じで生活してるのかなって思うんですけど…(笑)役が楽しんでいるのと、自分が楽しんでいるのとは違うんだなって感じているのが一番難しいところです。
楽しいところはあまり深く考えず新選組の方々と自然に関わっていくのが大事な役だと思うので、上手く関わっていけるよう、あまり暗いところがない明るいままの気持ちで演じてるのがすごくいい役だと思います。

『村瀬』今まであんまりおばちゃんみたいな役を演じたことがないのでそもそもおばちゃんてなんだろうと試行錯誤しておりまして…楽しい場面は明るく盛り上がって、しんみりしてるシーンでも一人馬鹿みたいにやっほーい!ってなってる人、そういうハイテンションな場面が多いので演じていて楽しいなと。物語の傍観者的な部分もありますし。
役得な部分が一杯あるかなと思います!(終始テンション高め)

『バシケン』テンション高いですね。文章で上手く表現できないのが惜しいです(笑)ではダブルキャストの相手に刺激を受けることはありますか。

『伊津美』刺激受けっぱなしというか。あまり一緒に稽古出来る日がないんですけど、一度見た時は自分と全く違うアプローチがあって。ああ、こういう明るいのがしずだなって私には見えたので、相手の役の方に追いつけ追い越せ状態で最後まで頑張りたいです。

『村瀬』私はですね!志のちゃん自身がザ・いい女じゃないですか!!誰が見ても!!もう雰囲気もだし、あとやっぱり年上の女性を演じるのが板に付いている感じがするんですよね。だから声も演技も全部吸収させて頂いています!(終始テンション高め)

『バシケン』はい…圧がすごいですね(笑)では最初に台本を読んで何役をやりたいと思いましたか?

『伊津美』まきです!

『バシケン』まき…いいよね、まき。

『伊津美』はい。でもほんとの初見ではしずがやりたいと思っていたんですけど、まきの暗い過去の部分に憧れるところがあるので。

『バシケン』ちなみに、暗い過去あるんですか?(笑)

『伊津美』…多分あります(笑)実はすごい暗い過去が(笑)

『バシケン』はい(笑)あ、これ冗談ですからね。では村瀬は。

『村瀬』なんだろう…でも…どの役も魅力的だったので…男性陣も含めてやりたかった!んですけど性別の壁があったのでそこは諦めるとして、女性陣はどの役も見せ場があるし、かわいらしいところがあるのでどの役でもやりたかったです!(終始テンション高め)

『バシケン』では最後に意気込みありましたら一言お願いします。

『伊津美』『村瀬』…

『バシケン』なかったらこのまま終わるけど。

『村瀬』あるあるあるある!では伊津美さんどうぞ。

『伊津美』(笑)はい、周りの方がすごい方達ばかりなので…勉強させてもらってるっていう。そんなの見に来て頂ける方たちにはそんなの関係ない話だと思うんですけど、でもいい影響を受けながら役をもっといいものにして舞台全体を通して楽しんでもらえるようにがんばります。

『村瀬』戦いのシーンは迫力があって、落ち着いたところはシリアス、そんな舞台なので、リーディングですけど!もう本当に臨場感たっぷりに演じていきたいと思います!私も頑張ります!(終始テンション高め)

『バシケン』はい。このテンションが通じないのが残念ですね(笑)では本番もよろしくお願いします。

『伊津美』『村瀬』よろしくお願いします!

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