10月公演『冷華』キャストインタビューvol.12 『椿』役 伊津美志のさん 慎真理子さん

今日も元気に毎日更新!
10月公演『冷華』キャストインタビューをお送りします。

本日お話を伺うのは『椿』役のお二人。

伊津美志のさんと慎真理子さんです。
ぜひ最後までご覧ください!

『児玉』
今回は「椿」役の慎真理子さんと伊津美志のさんにお話をお聞きします。
よろしくお願いします。

『慎』&『伊津美』
よろしくお願いします。

『児玉』
椿は〜・・えっと・・なんだっけな・・

『伊津美』
椿に興味なさ過ぎ(笑)

『児玉』
違うよっ!
走って来たからハァハァしてるだけだよ

『伊津美』
ハァハァ!(笑)

『児玉』
え〜お二人は椿という花魁組の中でも古参に位置するちょっといじわるキャラクターを演じられてるわけですが、椿という役に対して何か思いはありますか?

『慎』
椿は一言で言うと嫌味なキャラクターなんです。
嫌味といっても色んな種類の嫌味があるんですが、自分が思ってる嫌味とお客様が思ってる嫌味な感じっていうのを表現するのがなかなか難しくて・・
笑って受け流していたんですけど
「もっと怒って」って言われたんです。
怒るって事は余裕があまりないのかな〜と

『児玉』
ほう。んじゃあ大分固まってるって感じ?

『慎』
固めなきゃって感じ(笑)

『児玉』
まだ模索中!?
もう本番近くなってきてるよ(笑)

『伊津美』
でもより良くしていくって言う点では^^

『児玉』
まあそうだね!
最初の頃に比べては固まってはいるんだね?

『慎』
はい。自信を持って演じたいです!

『児玉』
それならまだよかったね

『慎』&『伊津美』
まだ(笑)

『慎』
嫌味を楽しんでやっていきたいです!

『児玉』
じゃあ伊津美はどう?

『伊津美』
最初オーディションの時にヒロインのセリフを選ぼうと思ったんですけど、椿の掛け合いがおもしろいなーと思って惚れたんです。
性格悪そうな嫌味なキャラクターで、自分にも少し共感できるかなとも思いやらせてもらって。
今自分にこの役がしっくりきてるのが凄いショックで「やっぱそうなんかーい!」みたいな(笑)

『三人』
(笑)

『伊津美』
でもだからこそキャラクターに迷いが無いって言うか、色んなアプローチが出来るんです。
初めは「椿ってほんと性格悪い奴だなー」って思ってたんですけど、今は椿の心の中が見えてくるな〜と思います。
私自身の味方みたいな感じですかね!
椿のことはみんな嫌いだと思うんですけど^^;
私は大好きなんですけどね!

『児玉』
嫌いなのかなぁ、どの視点から見るかで変わってくると思うけど、どうだろうね?
何か心残りがあるの?

『伊津美』
いや、そこまでじゃないんですけど・・
・・ヒロインがやりたかったです
(小声でマイク近い)

『児玉』
あ、本音がポロリ

『三人』
(笑)

『慎』
・・芍薬がやりたかったです。

『三人』
(笑)

・・それは(汗)
芍薬やるってことは、二人の素敵過ぎる強敵を倒さないと(笑)

『慎』
いや、芍薬松本姉さん凄く好きなんですよ!?
だからこそあこがれるというか!

『伊津美』
こちらは、稽古やってるときは椿としてやってるのであんまりみんなと仲良くない心持ちなんですけど、芍薬河原木さんが喋りだすと「そうですよね、姉さん♡」って素直な椿が出てきちゃう(笑)
それぐらい影響力が強い!可愛い☆大好きです!☆

『児玉』
いいなぁ^^;
では次の質問に行きましょう。
みんなに聞いている質問なんだけど、他に気になる役者さんいらっしゃいますか?

『慎』
百合役の本多真梨子さんです。
百合が心の中で思っていることと違うことを言葉にするシーンがすごく好きで、注目して聞いていただきたいです!

『伊津美』
私は熊堂役の役の棧哲進くんです。
なぜかっていうと、まだキャストも発表されてない段階のときに台本を確認してて
「あれ?登場人物の中にてっしん居るじゃん」って思ったんです(笑)
熊堂のイメージがまったく一緒って思うぐらいマッチングしてるのに迷いまくってて・・。
Wキャストの高瀬さんは凄い面白くて良い演技されるので♪
その対比として気になります。

『児玉』
伊津美が高瀬さんお気に入りだからね(笑)

『伊津美』
だからってこの話をしてるわけではないんですけど、いや高瀬さん大好きなんですけど♪

『三人』
(笑)

『慎』
あとどうしても言いたくて、はらさわさんも凄く好きです!
番頭さんが、笑いの面の中の鬼の面というか、演じられてるのが凄くて面白くて!
そもそもの存在感もすごいのに、あの演技力なので!

『伊津美』
はらさわさんもすごくいいですねっ!

『児玉』
では最後に、ご覧になっている方々に一言お願いします。

『慎』
やったるで!!

『伊津美』
楽しんでもらいたい!

『児玉』
・・・・はい、本当に一言でした(笑)
椿役の慎真理子さんと伊津美志のさんでした。
ありがとうございましたー

『慎』&『伊津美』
ありがとうございましたー!

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.11 アンサンブル 淺井友梨香さん 平野巽さん 伊藤めぐみさん 福岡綜磨さん

滑り込みで毎日更新!
本日の10月公演『冷華』キャストインタビューはアンサンブルの方々。

淺井友梨香さん、平野巽さん、伊藤めぐみさん、福岡綜磨さんです。
今回の公演はこの若さ溢れる皆さんの頑張りに支えられているといっても過言ではありません。
では、最後までどうぞご覧下さい!

『横堀』
今回はアンサンブルのABそれぞれの「男女」役の4名。
淺井友梨香さんと平野巽さんと伊藤めぐみさんと福岡綜磨さんにお話をお聞きします。
よろしくお願いします。

『淺井』&『平野』&『伊藤』&『福岡』
よろしくお願いします。

『横堀』
Aチームの淺井さんと平野さんはラフスタの公演出演連続2回目。
Bチームの伊藤さんと福岡さんは初参加となりますね。
ここはあえて多くのことは聞きません!
意気込みと今後に対する思いなどを存分に言っていただけたらと思います!
ではどうぞ!

『淺井』
ラフスタの公演には2回出させていただいたのも含めて、計4回舞台というかお客様の前で演じさせていただいています。
今回の公演で演じさせていただく「女」という子は、普段の私とは全然違う子なんです。
考え方も行動も(笑)
もう何から何まで、1から100まで180度違うので、まずはその子が「何でそう思うのか」っていうところから考えることが凄く大変でした。
自分には無い物なので、周りから似ているような人を見つけては観察して、話を聞いて、役作りのために情報収集をしていました。
やって自分にも何か掴めたかなというものが見えてきたのだと、この気持ちと感覚を崩さないよう全力でがんばっていきたいと思います!

『横堀』
はい、力強く話していただきました!
では平野さん

『平野』
まだまだ経験不足なじぶんではありますが、一回一回の稽古を無駄にせずに成長していけたらなと思います。

『横堀』
え!?
それだけですか!?

『平野』
自分的にはお客様に楽しんでいただけるようにしっかりとしたものを見ていただけることがすべてだと思います。
ですので、どうぞ見に来てください!
そして色々と感じていただければコレ幸いです!

『横堀』
なるほど。
思いは文字分量に比例するわけではないのですね!
次に伊藤さんおねがいします。

『伊藤』
私たちの役って物語の一番最初シーンなので、見に来ていただけるお客様の本当に一番大事な印象になるのでしっかりと雰囲気を作っていかないとと心がけています。
最初に私たちのやった事が、後に繰り広げられる物語へと受け継がれていくんです。
お客様が前のめりになって「どんなお話なんだろうな?」と食いついてもらえるように、より素晴らしい物語になるようにスタートダッシュを決めるのが私たちだと思っています。
そして最後まで見ていただいたときに「おもしろかったなぁ」とおもっていただけた時に、少しでも私たちのことが印象に残るようにしっかり演じていきたいと思います。
グッとお客様の心を掴みたいです!!
がんばります!!

『横堀』
力強いですね。
楽しみにしています。
では最後に福岡さん

『福岡』
自分は初舞台なのです。
そのデビュー作品がこのteam.roughstyleの作品であるということが、まず凄く光栄です!
ワークショップに参加させてもらっているんですけども、現場の稽古がこうも雰囲気が違うのかってことに感動すら覚えました。
先輩方がされているものから吸収できるものが凄くいっぱいあります。
圧倒されてしまう自分のいるのですが、まず自分が楽しくないとお客様も楽しくなっていただけないと思うので精一杯楽しく演じ切れたらいいなとがんばっています。

『横堀』
いいですね~
ぼくも本当にそう思います
平野さん楽しくありませんか?

『平野』
いやいや何いってるんですか!凄く楽しいですよ!
そりゃ凹む事もありますよ?
でも、なんとういうか、凹まずして成長できるわけはないと思っていますから!

『伊藤』
悔しい思いをちゃんとバネにして、つぎは「じゃあどうしてやろうか!」っていうふうにやっていかないと
次は無い!続かない!と思っていますから。

『福岡』
先輩方のフォローも凄く心に染みます

『伊藤』
周りに凄く支えられてますね、本当に。

『四人』
うんうん

『福岡』
先輩ってすごいなぁ、自分もがんばらないとな!って思える・・
そんな和気藹々とした場でもあり、成長できる場でもあるなと思います。

『淺井』
私もBチームみたいにうまいこと言えるようになっていきたいなと思います(笑)

『横堀』
まずソコなんですね!?
トークスキルを磨こうと(笑)

『四人』
(笑)

『横堀』
では今回は淺井友梨香さんと平野巽さんと伊藤めぐみさんと福岡綜磨さんに素晴らしい思いの言葉を頂きました。
ありがとうございました!

『淺井』&『平野』&『伊藤』&『福岡』
ありがとうございましたー!!

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.10 『村長/番頭』役 東生亭世楽さん はらさわ晃綺さん

毎日更新の10月公演『冷華』キャストインタビューもついに2桁に突入です!

今回お話を伺うのは『村長/番頭』を演じていただくお二人。

東生亭世楽さんと、はらさわ晃綺さんです。

ラフスタ始まって以来の落語家ゲスト、しかも真打でいらっしゃる世楽師匠と、ラフスタ常連の大ベテラン、はらさわさんのマッシュアップです!
是非、最後までご覧ください。

『横堀』
では今回は「村長」を演じてくださいます東生亭世楽さんとはらさわ晃綺さんです。
よろしくお願いします。

『世楽』&『はらさわ』
よろしくお願いします。

『横堀』
謎めいた村の村長ということで、その隣にはいつも柄の悪い男を引き連れているし、と。

『世楽』
そう、ホントにいつも。稽古場でまで(笑)

『はらさわ』
ヒゲでハゲでな

『横堀』
僕のことはいいんです!

『世楽』&『はらさわ』
(笑)

『横堀』
村長というキャクターについてどのように感じられてお芝居を作っていらっしゃるかを聞きたいと思います。

『世楽』
村長はね威厳を持たせた風にしておいて、番頭が凄く難しいんですよ!
両方悪党のような~ってね。
番頭のセリフが長いのよ、歌舞伎かってぐらい(笑)
コントロールできづらくて、でもねそこははらさわさんが百戦錬磨だから!

『はらさわ』
いえいえいえ^^;
もー毎度毎度長台詞が(笑)

『世楽』&『横堀』
(笑)

『はらさわ』
わりと重要な役を担っているし、色々謎めいた部分もうまく表現できればなと思いますね

『世楽』
そうですねー
やっぱり悪党ぶりを出したいですね!

『はらさわ』
ですね、我々の違いも見ていただきたいですね!

『横堀』
世楽師匠は今回ラフスタ初参加という事で印象などありますか?

『世楽』
私もね幾度かは舞台などに出させていただいているんですけども、朗読っていうのがね・・・
朗読劇のつまらなさっていうのがどうしてこうなんだか?ってずっと不満だったんです。

そういうものだと思っていたのがですよ!

声優さんがやってる画面の向こう側から見るっていうね!
これは発想の勝ちですよ!!
ラフスタイルはいいですね!これは誇れる!!

『はらさわ』
そういっていただけるとね(嬉)

『横堀』
それを受けてはらさわさんどうでしょう?

『はらさわ』
いやもう今回、落語でね真打ですよ!
参加していただいて光栄ですよ、しかも僕のWキャストですから!
プレッシャーも受けますし~

『世楽』
これがベテランの嘘、ね(笑)

『はらさわ』
何を言ってるんですか!!(笑)

『世楽』&『横堀』
(笑)

『はらさわ』
今まで感じたことの無いプレッシャーを感じざるを得ないんですよ。
でもねAとBが分かれて稽古することが多いので余計なプレッシャーにまでなっていないのでね、ホッとしている反面で身は引き締まりますよね

『横堀』
僕らからしても代表格として見させて頂いているわけですから

『世楽』
大体、名優がやる役だからね。老け役と悪役は名優がやるものだから!
それぐらい言っておかないと(笑)

『横堀』
では次に、気になる役者さんはいらっしゃいますか?

『はらさわ』
僕はやっぱり師匠ですよ。もうこの圧倒的な喋りのプロなわけじゃないですか。
でもね本番まで出来るだけ見ないようにしてる(笑)

『世楽』
ゲネで見ちゃうでしょ?

『はらさわ』
できるだけ見ないです(笑)

『世楽』
ゲネで「えっ」ってなるの最悪だから!(笑)

『はらさわ』
でも、逆に楽しみ!師匠が自分とはまったく違うものを作り上げてくださっていると思うので!

『横堀』
師匠はどうでしょう?

『世楽』
そんなもん、はらさわさんですよ!
はらさわさんを前回公演で見たときも凄く感激して、すぐメアド交換しに行きましたから!
いやまぁ存在感が有り過ぎっちゃあ有り過ぎなんですけども、そもそも(笑)
舞台栄えもするし、出し方が僕らから見ても立派な芸でしたから。
ここは、よいしょ合戦ではなく本音。

『はらさわ』
いや~もうあんまり日もありませんので追い込みも良いところなので、お楽しみにしていただけたらと

『世楽』
そうですね!
みなさん両方見るように!

『はらさわ』
違いを感じて欲しいです!

『横堀』
はい、では「両方見てね」「違いを感じて」というのをお客様への最後の言葉にしたいとおもいます。

『世楽』
見ないと、ぶつよ!!!

『横堀』
わぁ怖いっ

『はらさわ』
今の発言はラフスタとは関係ないので(笑)

『世楽』
いやいやいやそうなったらラフスタの金澤が悪い(笑)

『横堀』
金澤が責任を持ちます(笑)

『横堀』
では「村長、番頭」役の東生亭世楽さんとはらさわ晃綺さんでした。
ありがとうございました

『世楽』&『はらさわ』
ありがとうございましたー!

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.9 『草太』役 唐崎孝二さん 福留雄司さん

毎日更新!10月公演キャストインタビュー!!
第9弾となる今回は、『草太』役お二人にお話を伺いました。

唐崎孝二さんと、福留雄司さんです。

若さ溢れるハイテンションなインタビューになると思いきや・・・?
どうぞ最後までご覧ください!

『横堀』
では今回は「草太」を演じてくださいます唐崎孝二さんと福留雄司さんです。
よろしくお願いします。

『唐崎』&『福留』
よろしくお願いしまーす。

『横堀』
草太というキャクター、村長の息子ということで村の中でもヒエラルキーが高く初登場でも印象的なキャラクターです。
稽古して行く上で何か感じることはありましたか?

『唐崎』
掴みにいくことに関しては、自分が置かれたことがないポジションに行くことが多いので、寄り添うって言うよりは客観的に作ってる部分が多いですね。

『横堀』
稽古の中で掴めていけたところってありますか?

『唐崎』
「掴めたっ!」ってところですか?
いえない部分が多いな・・どうしよう(笑)
思いをぶつけるときの気持ちはわりと掴めているかなと思います。
全体的に正直に生きているほうじゃないですかね彼は。一部を除いて。

『横堀』
福留さんはどうでしょう?

『福留』
いや正直、こういう役を今まであまりやったことがない・・初めてに近いぐらいで・・
今まで何度か役をやらせてもらってるんですけど、ここまで個性的なのはホント無くて演じる上でこれほど難しいとは思いませんでした。
パッパッって切りかわらなくてはいけないので~

『唐崎』
さっきまで二人で話してたんですけど~
1つ前は福留が主役。もう一つ前は僕が主役で、それぞれに大変さがあったんですけど、今回は別種の大変さがあるんです。
僕らがやった主人公って、周りに影響されながら徐々に方向性や生きる道筋が決まっていく立場だったんです。
でも今回は影響を与える側、物語にエッセンスを足していく側なんです。
その足していく為の表現が今までやってきたものとガラっと違う部分で、かけ離れているなと。
前回も前々回も本人ありきでキャスティングされていた部分が凄くあったんですけど、今回はそうじゃないので、ココはやりやすいみたいなのが少ない感じがします。

『福留』
簡単だなんて思わないんですけど、自分も主人公を経験したので。
主人公は前にすえていれば周りが助けてくれるというか、引っ張って行くときももちろんありますけど。
今回は我々が周りとして物語を支える側なんです。
草太は自分に似てる部分がほんとに少ない・・そういう意味で役を作っていくのが本当に難しいです。
どうシーンを作り上げていかなければいけないのか、主役たちに対してどういうアプローチをしていかなければならないのか
っていうのを結構ずっと悩んでいますね。

『横堀』
あの・・・このインタビュー対談でこんなに真面目な雰囲気になるの初めて。

『唐崎』
え?そんな適当なんですかみなさん(笑)

『福留』
結構みんなワイワイ喋ってるみたい

『横堀』
児玉さんがね、楽しく喋ろーってするの得意だから(笑)

『唐崎』&『福留』
あ~~~~!!(笑)

『横堀』
お二人ともラフスタに参加するのは今回で4回目?

『福留』
僕は4回目です。

『唐崎』
一回お休みしたので3回目です。

『横堀』
ラフスタの印象はどうですか?

『唐崎』&『福留』
印象!?

『福留』
僕は毎回なんだかんだで色々やらせてもらってるから、成長できるいい場だなと思っています。
現実的な話をするならば、お金がヤバイってぐらいで(笑)

『唐崎』&『横堀』
(笑)

『唐崎』
現実~(笑)

『横堀』
家が遠いですからね福留くん

『唐崎』
目指すところが生の会話劇なので、そこが大変で凄く面白い!

『横堀』
そこがラフスタの色にもなってると思います。
では次に、気になる役者さんはいらっしゃいますか?

『唐崎』
いっぱいいるなぁ~・・

『福留』
AB分かれているので見れて無い方々もいらっしゃるので1人に絞れない~

『唐崎』
わ~♪ってなるのは・・う~ん・・選べないなぁ・・う~ん

(約1分悩み)

いろんな意味で気になるのはトッキー(結城)かな

『福留』
何かをやってくれそうな(笑)

『横堀』
本多さんには「あの人変なんです!」って言われてましたからね(笑)

『唐崎』
ほんとですか!?ヤバイなトッキー(笑)
あ!
わ~♪ってなるのは髙木さん!

『福留』
あ!そうだね!同じ!

『唐崎』
なぜ聞いてて、わ~♪ってなるのかわからないんですけど、なんだろう。

『福留』
なぜだろう、素直に見ていられる感じ

『唐崎』
キャラクターとのマッチング度が高いのかな?

『横堀』
髙木さんのこと言ってらっしゃる方いましたね
なんか演技してるというよりは、玉木がそこに居るって。

『福留』
役にマッチングするこの感じ・・コレなんだなと。

『唐崎』
わ~♪ってなる、わ~♪って

『福留』
大体思ってること同じ^^

『横堀』
あ、髙木さんのこと言ってたの児玉さんだ。

『唐崎』
なんなの児玉さん!ちょいちょい出てくる(笑)
頼みますよ先輩!僕らのインタビューですよ!(笑)

『福留』&『横堀』
(笑)

『横堀』
では最後にこれをご覧の皆様に一言お願いします。

『唐崎』
出番自体はそんなにたくさんではないんですけど、一番主人公たちに絡んでくる立ち居地なんじゃないかなと。
彼がどう物語に絡んでくるのかっていうのを見て欲しいです!

『福留』
そうですね・・大体言われちゃいましたけど

『唐崎』
(笑)

『福留』
草太っていうキャラクターは出番は少ないかもしれませんけどストーリーにも絡んでくるし、重要なところにも関わってくるんです。
一回一回出てくるインパクトっていうか印象っていうものは強いものがあると思ってます。
キャラクター性だったり思いだったり。
だからこそそういう所をしっかり演じていきますので見ていただければなと思います。

『横堀』
ありがとうございます。
「草太」役の唐崎孝二さんと福留雄司さんでした。
ありがとうございました

『唐崎』&『福留』
ありがとうございました!