10月公演『冷華』キャストインタビューvol.EX 『源/用心棒』役 横堀宇太郎さん

毎日更新!10月公演キャストインタビュー!

今回は番外編といたしまして、インタビュアー児玉進吾が、同じくインタビュアーであり、同時に『源/用心棒』役でもある横堀宇太郎さんに伺います。

突発的に発生したイレギュラー企画、はたしてどうなることやら・・・?

『児玉』
今回はteam.roughstyleのメンバーであり「源」と「用心棒」役の横堀宇太郎さんです。
よろしくお願いします。

『横堀』
よろしくお願いします。
今回は僕一人なんですね、さみしい。

『児玉』
いろいろ事情があるのっ(笑)
そして、僕ら二人がインタビューやってます。

『横堀』
すべての記事起こしと編集は児玉さんがやってますけどね(汗)
この日がいつかは来ると思ってた(笑)

『児玉』
はい、ではいきましょう。
横堀さんは「源」と「用心棒」二役演じられるわけですけど、役に関してどんな思いがありますか?

『横堀』
まず「源」ですけども、口数の少ないキャラクターで、単純に言うと村長の忠実な部下です。
村長が危なくなるとサッと前に出る番犬のような奴です。

『児玉』
源自身の意思みたいなものは、あんまりない?

『横堀』
ソコなんですよ問題はっ!!
源はどんな気持ちで尽くしているんだろうと考えたときに村長のこと「大好き」なんじゃないかなと。

『児玉』
なるほどボーイズラブ的な?

『横堀』
そうです・・・違いますっ!!

『児玉』
(笑)

『横堀』
源は村長をほんとに尊敬していて、育ての親みたいに思っていて村長の為なら何でもするぜ!
っていうのが根底にあるんじゃないかと思い演じさせていただいております。

『児玉』
ではもう一つの方はどうでしょう?

『横堀』
用心棒さん、これまたセリフは少ないんですけど、彼は役割をもって仕事に一生懸命な人です!
そんなイメージです!

『児玉』
何となく想像はするんだけど、この人は何の用心棒なの?花魁の?お店の?

『横堀』
あ・・・なるほど・・そこね・・

『児玉』
でた!考えてなかったよコレ!

『横堀』
いやいや考えてますよ!(笑)
もうとにかく、人から「これやってくれ」って言われたら「ハイ!わかりました!」って受けることの出来る人なんです!

『児玉』
誰かを何かを守るということに関して忠実であると・・
まるで宇太郎さんのようですねっ

『横堀』
何を言ってるんですか児玉さんだって、ねぇそのほらいろいろ~

『児玉』
言葉になってないよ(笑)

『横堀』
む?
では今度は私からインタビューします!
しっかり言葉にしてくれるんでしょう!

『児玉』
え?いや今回は出演してないから

『横堀』
いえ出演者じゃないからこそ全体を俯瞰して見ている児玉さんに聞いてみたいと思ったのです。

『児玉』
う~ん、じゃあどうぞ・・

『横堀』
軽く紹介も含めて。
ラフスタの過去公演「月想」「狗傳改め」にメインで出演していただき、今回も色々とお手伝いでお世話になりっぱなしの児玉進吾さんにお聞きします。
公演稽古など全体を通して見て今回のラフスタの公演など座組全体をどう感じますか?

『児玉』
何その質問!?言わされてる感があるよ!(笑)

大きく思うのはみんな仲がいいなあと。
あ、仲がいいって言ったのは友達とか仲良しこよしって意味じゃなくて、
お互いのパートナー同士や自分の役の裏キャストともよく話してるなあと。
今回に限っては初参加の方も多いのに割と最初の頃から話をされていたように思えます。
でもだからこそ、もっと突っ込んでもっとお互い言い合って強く詰める事が出来ればいいなあとも思います。
なんだかんだ言ってteam.roughstyleという団体が大好きだってことですね!

『横堀』
ありがとうございます。
では今回気になる役者さんはいらっしゃいますか?複数可です!

『児玉』
そうですね、今回初参加の方々は全員気になるんですけど、個人的に特に気になるのは
「高木裕平さん」「松本さちさん」「河原木志穂さん」のお三方です。
松本さん河原木さんは今後のインタビューの時までとっておきます(笑)

『横堀』
では高木さんですね

『児玉』
高木くんが演じているときに思うのは、うまく演じているなぁとか、スッと入ってるなぁとかじゃなく
「あ、玉木だ」
って素直に思えるんですよ。
演じるにあたって当たり前だし、裏キャスの井口くんもベテランの方々ももちろんそうなんですけど。
空気のように自然ですごく大切で素直に見ていられるというか・・
役としてそこにいるというより、そこに居た、みたいな。

『横堀』
なるほど。
その表現深い。さすがっ

『児玉』
でしょ?

『二人』
・・・・・・

『二人』
ふへへへへへへ(笑)

『児玉』
では宇太(横堀)が気になる役者さんを教えてください。

『横堀』
うわっ戻ってきた(笑)
僕は本多真梨子さんです。
本多さんを見てて、演技に対して凄く強く向き合っているなあと。
演出に対しても人一倍聞きにいってるし、芝居をやっていてももっと何かもっとアプローチが~と、どう出すのかとか、ふと見たときに出番じゃないときにも考えてらっしゃるのが・・
見習わなければいけないなと凄く感じます。

『児玉』
まったくだよ

『横堀』
ぐ・・がんばります(笑)

『児玉』
でも宇太も歌を歌ってるときは凄く声でてるじゃん、歌うまいし。
それぐらい楽しくやればいいのに。

『横堀』
いや児玉さんの方がメッチャうまいじゃないですか。

『二人』
・・・・・・

『二人』
はははははは(笑)

『児玉』
なんか、芸人さんのネタみたいだな(笑)

『横堀』
(笑)

『児玉』
では最後に台本修正などを担当している宇太だからこそ思える、
今回の「冷華」という作品への思いと、お客様への一言をお願いします。

『横堀』
人間って綺麗と汚いがある、気持ちと気持ちは真っ直ぐにはぶつかれない、
すれ違い傷つけあい、でも廻り廻ってチョット幸せだったかもねとか。
そういったことにまで踏み込んでいくような心を持って書いてある本なんじゃないのかなっと。
藤丸さんなりのロマチシズムがギュッと詰まった作品だと思います。

『児玉』
おお~

『横堀』
今回このteam.roughstyle第9回公演の為に書き下ろしていただきました「冷華」。
とてもとても素敵な物語になっております。
人の喜びや悲しみがたくさん詰まった作品です。
是非、劇場で直接その目と耳で物語の結末を見届けていただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

『児玉』
横堀宇太郎さんでした

『横堀』
with児玉進吾さんでした

『児玉』
withKか(笑)

『横堀』
ありがとうございましたっ!

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.4 『百合の父親』役 蒔田宏平さん 平 一貴さん

毎日更新!10月公演『冷華』キャストインタビュー第4弾です。

今回はヒロインである百合の父親を演じていただきます、こちらのお二人

蒔田宏平さんと、平 一貴さんにお話を伺います。

今回はラフスタメンバー、出演者でもある横堀がインタビュアーを務めたのですが、そのせいで最後に事件が・・・
ぜひ、最後までご覧ください!

『横堀』
では今回は「百合の父親」を演じてくださいますの蒔田宏平さんと平 一貴さんです。
よろしくお願いします。

『蒔田』&『平』
よろしくお願いします。

『横堀』
百合の父親は、本作の舞台である閉鎖的な村のありようを象徴するようなキャラクターだと感じられます。
どのようなことに気をつけながら役作りをしておられますか?

『蒔田』
僕らは都会に住んでますけど、こういう閉鎖的なところって交流の範囲も回数も少ないと思うんです。
どんどん特有の価値観が出来ていっていると思うので、そういう所を出していけたらなと思います。

『平』
百合って、まともじゃないですか。
父親は台本だけ見るとまともじゃない台詞が多く書かれているんですけど、百合がまともに育っているって言うことは昔はまともだったはずなんですよ。
なのでそんなに変な感じにはしない、そしてそんなに目立ってもいけない、でも印象に残らないといけない。
そこを気をつけて演じています。

『横堀』
なるほど。しっかり思いがあるようで。
実は、今回はこのお二人にはもう一つ別の、重要な役を演じていただきます。
そちらの役に関しては・・ちょっとネタバレを回避しつつ・・どう感じられていますか?

『蒔田』
回避しつつ!?あの役で!?

『平』
いやいや厳しいでしょう
存在自体がネタバレですよ(笑)

『横堀』
難しいですね、ごめんなさい。

『蒔田』
言葉に説得力がないと機能しなくなるので、どこまで表現できるのかっていうのは・・
がんばりますっ!!

『平』
重要なキャラクターなんですけれど、短い時間で台詞上でも自分がどういう状況なのかっていうのを説明しなくちゃいけないじゃないですか。
凄く気をつけてますね。

『横堀』
ラフスタ初参加の方も今回多数いらっしゃいますが、同じ役者として気になる方はいるでしょうか?

『蒔田』
インパクトあるのは「新八」役のさとうさんですね。
あとはこういうインタビューで口にするのは初めてなんですけど高瀬さんですねー

『横堀』
平さんはラフスタ初参加ですけど、座組全体もご覧になってどうでしょう?

『平』
僕は他でリーディング自体はやっているんです。
ただ僕がやっているのは姿を見せないで音を聞いていただいて楽しんでもらうんですけど、
こちらの思考は初めてで、凄く面白くて!
あとテンポを大事にしてるじゃないですか、それを思うとさとうさん面白いですよね(笑)
仲間内でも居ないタイプなので、新しい!って思っちゃいますね。

『横堀』
最後に、これをご覧いただいているお客様に一言、お願いいたします。

『蒔田』
リーディングシアターっていうものを見たことない方。
音だけで聞こえてくるドラマCDなどと比べると生でやっているので明瞭でない部分もあるんですけど、明瞭でないから出る味というか雰囲気というか、伝わるものもあると思います。
みんな一舞台一舞台を大事に演じているのでいるので是非見に来てください。

『平』
いろんなところからお客さん・・ん?
どうしました?

『横堀』
すみません!ちょっと行ってきます!

(ガラガラ~)
(横堀、途中で稽古に一時戻る)

『平』
まぁあのぉ僕も・・あれ?なにを言おうとしたのか吹っ飛んじゃった(笑)

『蒔田』&『平』
(笑)

『蒔田』
もぅ宇太(横堀)さん(笑)

『平』
宣伝で知ったり、もとからteam.roughstyleを知っていたり、さまざまなお客様が居ると思うんですけど
今回の「冷華」是非楽しんでもらいたいです!お楽しみに!

『蒔田』
ありがとうございました。
で、宇太さんは一言セリフを入れに行っちゃったので(笑)

蒔田が締める感じになるのかな?

・・帰ってこないなぁ

じゃあ。
僕、蒔田と平さんでした。
ありがとうございました(笑)

『平』
ありがとうございました(笑)

(ガラガラ~)

『蒔田』
終わりましたよ(笑)

『横堀』
ありがとうございました・・すみません(汗)

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.3 『玉木』役 井口祐一さん 髙木裕平さん

今のところ毎日更新!
10月公演『冷華』キャストインタビュー第3弾をお送りします。

今回お話を伺うのは『玉木』役のお二人。

井口祐一さんと、髙木裕平さんです。

インタビュアーは引き続き児玉が務めます。

『児玉』
今回お話をお聞きするのは「玉木」役の
井口祐一さんと髙木裕平さんです。
よろしくお願いします。

『井口』&『髙木』
よろしくお願いしま~す

『児玉』
ではさっそく
玉木は、主人公である黒須のバディポジションとして、ツッコミを入れたり、一緒に推理したりする役どころですが、台本を読んで玉木をどう感じられましたか?

『井口』
最初に読んだ感じだと、ド頭のシーンからみなさんに「こういう感じで行くよ」っていうのを見せないといけないから、そこは一番良いものを出してお客さんの心をしっかり掴みたいなと思った!

『児玉』
なるほど、強く印象に残るようにってね

『井口』
うんうん♪

『髙木』
僕は玉木は思った以上に若いんだなぁと思いました。
すごく感情の起伏も激しいし、可愛らしいキャラクターですね(笑)

『児玉』
そうですね
お二人が演じてるから、さらに可愛い感じですねっ

『井口』&『髙木』
ん?

『児玉』
ん?(笑)
はい、では次に(笑)

髙木さんはteam.roughstyleに初めてのご参加となりますが、この団体に対する印象はいかがですか?

『髙木』
あぁ↑みなさん、特にベテランの方々が面倒見が良いなぁって凄く思うんですよ

『児玉』
えぇ?
それはどこの団体さんでもそうなんじゃないのかな

『髙木』
そうなんですけど、一つ一つ丁寧に伝えてくださるって凄く暖かい集団だなぁと。
あくまでもプロデュース公演じゃないですか、長い時間一緒に居る劇団とは少し違っていろんな方面から客演だったりで集まって来て~なのに、凄く仲が良いなぁと

『児玉』
どうなんでしょ?
いや、仲が悪いとか全く思わないけど

『井口』&『児玉』
何回か一緒にやってるしね(ハモる)

『井口』
あの、僕が最初にラフスタに参加したときに凄く面倒見のいい先輩が居て、それを見て育ったから若い子にはね色々言いたくなっちゃう^^;

『髙木』
・・僕も是非言っていただきたいです
井口さんに・・

『井口』
そんなもぅ!
大したこと言わないから(笑)

『髙木』&『児玉』
(笑)

(約5分余談)

『児玉』
なんだか居酒屋での会話みたいになってる(笑)

『三人』
(爆笑)

『児玉』
ええっと戻します。
ラフスタ初参加の方も今回多数いらっしゃいますが、同じ役者として気になる役者さんはいますか?

『髙木』
やっぱりWキャストなので僕は井口さんですね~
ふとした瞬間に目で追っている自分が居て・・「あ~この方はどうやってやるんだろう」って。
すごくナチュラルにそこの場所に居れるっていうか存在できるのが凄く勉強になって。
会話とかのキャッチボールがものすごく上手なんですよね

『井口』
ひぃ~・・・

『児玉』
第三者目線がありつつも、その役の中に入り込めて、役として会話してる。
いやぁ~役者だなぁって思いますね

『井口』
ひいぃぃ~~~・・・
そう映ってるんだぁ・・

『髙木』&『児玉』
(笑)

『児玉』
では井口くんは気になる役者さんいますか?

『井口』
僕ね!Aチームの方々全員っ!!
気になるって言うか、もう・・
絶対負けねぇ!

『髙木』&『児玉』
(激笑)

『井口』
でもその勝ち負けじゃなくて「絶対Bチームの方が面白くしてやるもんねー!」って気持ち!
今まではAとBが雁字搦めな感じだったんだけど今回はハッキリ分かれてるから、
お互いを称えての運動会みたいな感じ!
だからBの人たちに対しての方が指導の熱1.5倍ぐらいが強いの(笑)

『児玉』
そうなんですよ。
出会ってから今まででこんなに熱いの初めて見たもん(笑)

『三人』
(笑)

『児玉』
えーではいっぱい話しましたけど
最後に見てくださっている方々に一言ずつお願いします。

『井口』
はい!team.roughstyleには3回目の参加になります。
公演を複数回見てくださるお客様もいらっしゃるので、毎公演少しでも新しいものを、新鮮な気持ちでお届けできればなと思っています!

『髙木』
AとBで違うキャストになっているので、どれだけAの色を濃く見せることが出来るか。
「両方見たけどAもBも面白かったね」
って言っていただけるような、そういうものにしたいと思っています。

『井口』
負けないよ!
負けないからねっ!!

『髙木』
こ、こっちもです!

『三人』
(笑)

『児玉』
はい!
「玉木」役の井口祐一さんと髙木裕平さん熱意でした!
ありがとうございました!

『井口』&『髙木』
ありがとうございました~!

10月公演『冷華』キャストインタビューvol.2 『龍渕』役 中田俊輔さん 金澤辰典さん

10月公演『冷華』キャストインタビュー!

第2回は「龍渕」役のお二人。

中田俊輔さんと、金澤辰典さんです。

インタビュアー児玉がお話を伺います。

『児玉』
今回お話をお聞きするのは「龍渕」役の中田俊輔さんと金澤辰典さんです。
よろしくお願いします。

『中田』&『金澤』
よろしくお願いしまーーす!!!!!

『児玉』
元気っ(笑)

ではではまず最初に
龍渕はとにかくおしゃべりな役どころで台詞量もかなり多いです。
お二人はteam.roughstyleのメンバーで、メンバー同士でWキャストになっているんですけど、それに対しての意識みたいなものはありますか?

『中田』
もともと龍渕は台本を見たときからやりたいなーと思ってて僕は立候補させていただいたんですけど

『児玉』
ほー立候補だったんですね、初耳。

『中田』
そうなんです。
それでWキャストなのでもう片方を「どうしようかな?」と主役の宮下と話しながら、
かなり迷って迷って迷って迷って・・
そうだっ!!
ウチのteam.roughstyleにはっ!
一人良いやつが居るじゃないかっ!
アイツをドォーンと入れてみたら面白いんじゃないかぁ!?

『金澤』
ハハハ・・(乾いた笑)

『児玉』
プレッシャー(笑)

『中田』
そしてウチの団体は会話劇を凄く重視してるので、会話する役に当て込んだほうが
役者としてもメンバーとしても成長してくれるんじゃないかな?とね。
更に会話劇を初めて見るというお客様もいらっしゃると思うので、
僕達はこういうものをやってますよという事をお伝えするには、しゃべる役にはメンバーを入れたほうがいいんじゃないか?
ということになりました。

『児玉』
なるほどぉ
そういう思いがあってのキャスティングだったのですね。
からの~、ハイたっつん(金澤)

『金澤』
いや~もうね~・・
一人で家で、役を頂いたっていう文章をみたときに、何回か読み直しましたから・・
は?え、は!? って(笑)

『中田』&『児玉』
(笑)

『金澤』
僕はAグループなんですけど、
相手役は主役の栄治(宮下)さん。
WキャストのBには中田さん。
なんだなんだ?っていう(笑)
でもありがたいですねっ!
お二方から「金澤育てよう」っていうのが。
その期待にも答えつつ見ていただける皆様に楽しんでいただけたらと、そう思っております。

『中田』
ま、育てるだけじゃなくて「できる」と思ってるんだけどねっ!

『児玉』
あ(笑)

『金澤』
またそうやってハードルがあがるぅ~

『中田』
いやいや、出来ない者を当てはめる訳にはいきませんので!
出来る中で更に伸びる者をキャスティングしていますのでっ!

皆様、すばらしいものが出来上がりますので是非見に来てください!!

『児玉』
では毎度の質問なんですけれど、気になる役者さんがいらっしゃったら教えていただけないかなと。
今回初参加の方も多いのでそちらも含めて。

『中田』
まあまあ真っ先に思いつくのはAグループの棧哲進ですね。
見た目が最高です。
凄くいいものは持っている。
今後、伸びる、かもしれない。
期待します。

『金澤』
僕はですね実は二人居まして。

一人は「平政」役の渡辺さんですね。
すごく飄々としてて色んな物を出してきてくれるので見てて面白いなと。

もう一人は「新八」役の佐藤さんです。
僕自身が力で真っ直ぐ投げてしまうタイプの人間なので、そういうトリッキーなニュアンスや変化球を投げてくるのを見て「面白いなー」思っています。
その二人、注目でございます。

『児玉』
あっ!今の話を聞いている限りだったら、
「面白いなぁ」って思う所ともう一つ「羨ましいなぁ」って気持ちがあるのかな(笑)

『金澤』
うるさいなっ(笑)
ん~そうかもしれないですね~(笑)

『三人』
(笑)

『児玉』
では最後に、ご覧になっている方々に一言お願いします。

『中田』
一言っ
「損はさせません!見に来てください!」

『金澤』
同じくっ!ラフスタはハズレが無いので、劇場ですべてを感じていただければと思います!

『児玉』
すばらしい!
「龍渕」役の中田俊輔さんと金澤辰典さんでした。
ありがとうございました!

『中田』&『金澤』
ありがとうございました!