10月公演『冷華』キャストインタビューvol.13 『楓』役 山中沙織さん 『平政』役 渡邉晃さん

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10月公演『冷華』キャストインタビューも終盤に入ってまいりました。
今回は初めて、別々の役を演じるお二人にお話を伺います。

『楓』役の山中沙織さんと、『平政』役の渡邉晃さんです。
このお二人の共通点は、8公演通してシングルキャストでご出演されることです。
座組の中でも数少ない、ABキャスト両方を見てきているお二人。いったいどんなインタビューになるのでしょうか。

では、ご覧下さい。

『児玉』
今回はシングルキャストのお二人「楓」役の山中沙織さんと「平政」役の渡邉晃さんです。
よろしくお願いします。

『山中』&『渡邉』
よろしくお願いします!

『児玉』
お二人はそれぞれWキャストではなくAB共通で全公演出演されています。
自分の役に対してどう感じられていますか?

『山中』
最初に台本を貰って自分の役を見たときに、凄く純粋な子だな~と思いましたっ!

『児玉』
・・終わりかよっ!

『山中』
え!?

『渡邉』
(笑)

『児玉』
もっとなんかあるでしょ!(笑)
楓を宣伝してよ、山中しか居ないんだから(笑)

『山中』
あっ!そーいうことですねっ!(笑)
楓は、すーごい可愛い子なんですけど、すーごい可哀そうな子って感じです。
いっぱいの人に愛をあげてるのに返ってこないというか、百合は返してくれるんですけどね。
百合はこのままじゃ嫌だけど、楓はこのままでいいというか。
楓と百合は凄く近くて幼馴染なんですけど対照的なところがあるので、そこをうまく表現できればな~と思います。

『児玉』
はい!
思いがあるじゃん出るじゃん^^
では平政様。

『渡邉』
僕は最初に台本頂いて役を見たときには声が出なかったですね・・

『児玉』
どゆこと?

『渡邉』
「え?俺!?」みたいな。
まぁネタバレというか初期設定は50代ってなってたんで

『山中』
オーディションであれやったの?

『渡邉』
やってないです(笑)
50代とか僕より絶対合う人が居るだろうと思ってたんですけど。
もちろん僕に出来る平政をやればそれでいいっていうのはあるので、特にとらわれずに楽しくやれてるな~と思います。
あと、平政は物語に居ないと、ねぇ?(笑)

『山中』
物語のスパイス組だね♪

『児玉』
メインどころじゃないかもしれないけど、この二人だけじゃないけど楓も平政も居なかったら話が面白くならないもんね。

『渡邉』
ただラブストーリー書くだけだったら正直いらないかもしれないじゃないですか。
でもそうじゃない!
「冷華」はただのラブストーリーじゃないっ!!

『児玉』
おおぅ、お前誰だ?(笑)
目の前に知らないやつが居るぞ(笑)

『山中』
(爆笑)

『渡邉』
脚本書いてないですけどね(笑)
ただ恋愛して色々あってっていう以外にも感じるところがいっぱいあると思うので、メインのストーリーに加えてお客様の心を動かすものとか引っかかるもの僕らは作っていけたらなと。
セリフが多い少ないに限らず、この世界観を作る一員だなっていう誇りは持ってやってます!

『児玉』
真面目な話をね

『渡邉』
ふざけたほうがよかったですか?(笑)

『児玉』
いやいやちゃんと役に対してとかは自分の思ってることを言っていただかないとね

『渡邉』
やっぱり、やってて楽しいです♪

『児玉』
お前の楽しいは、違う意味の楽しいでしょ?

『渡邉』
いやいやいや!(笑)

『児玉』
「バキューーン」達と「バキューーン」から楽しいんでしょ!?

『山中』
(大爆笑)

『渡邉』
いやいや!まぁそれもありますけど~

『山中』&『児玉』
あるんかーーい!(笑)

『渡邉』
ありますけども、自分の演じる役を楽しくやらせてもらってますね!

『児玉』
ふーん・・

『山中』
いい事言った風(笑)

『渡邉』
なーんですか!(笑)
いやたぶん、ダマさん(児玉)的には楽しめてねぇだろ?って、まだ足りねぇだろ?て思うんでしょ?

『児玉』
見てて楽しそうだなぁとは思うんだけど、楽しみきれてはいないじゃん?
すぐこちら側の現実に帰ってくるから。
まあでもそれは山中に対しても思うけどね~
まだ不安要素が付きまとってる感じ。

『山中』
最初は好き勝手みたいな感じだったんですけど、やるごとに逆に悩んできちゃって(汗)
早くココから脱却したい~

『渡邉』&『児玉』
(笑)

『山中』
最初に思ったときは出せたと思ったんですけど、出しただけだったんで・・
どう展開させていったらいいんだろうって思ったら・・悔しい。

『渡邉』
シーンの長さとかに限らずインパクトを残せたらいいなと思いますね

『山中』
そうね!

『児玉』
はい。
では次の質問に行きましょう。
みんなに聞いている質問なんだけど、誰か上げるとするなれば気になる役者さんいらっしゃいますか?

『山中』
玉木役のお二人が気になるんです。
井口さんとは前にアニメの現場で一緒になったんですけど、その時も凄い面白い芝居する人だなと思ってて、今回の玉木で最初に井口さんを見てたときにこちらの想像を超えてくるので面白くて。
次何やるんだろうって見ちゃう。
髙木さんの玉木は、誰かも言ってたんですけど、そのまんまなのに玉木がそこに居るみたいな。
「あ~玉木だ~」って思って見ちゃう。

『渡邉』
それ言ったのダマさんね

『児玉』
いやまぁ俺だけでもないと思うけどね(汗)

『渡邉』
僕はラフスタ初参加なので・・皆さん気になります!

『児玉』
・・だから上げろっつってんの!(笑)

『山中』
誰なんだよオラァ!おらおらぁ(笑)

『渡邉』
でもぉやっぱりー

『児玉』
芍薬のお二人でしょ?

『渡邉』
くふぅ、そうですね♡
『三人』
(笑)

『児玉』
いいよぉ思いのたけを言っちゃいなよ

『渡邉』
そうなんですよ!
芍薬お二人のインタビューのときも喋らせて頂いたんですけども、お二人の芝居のところもそうなんですけど、そもそもの持ってらっしゃるエネルギーというか、周りに影響を与えるところがあるので

『山中』
河原木さんの芍薬まだ見てないー!
見たいぃーー!!
見たくてたまらないぃぃーーー!!!

『渡邉』
こんな山中さんみたいに未だ見ぬところにまで影響を与えるぐらいの
「人を動かす力」が感じるんです!
魅力が凄くある方々なので、それでお芝居されたら魅力がドッと出てきて・・
素敵だな~♡って

『児玉』
・・俺が求めているのはそんな答えじゃない

『渡邉』
なーんすか!?(笑)

モニュモニュモニュモニュ(しばらくお待ちください)

『児玉』
芍薬お二人のときに晃(渡邉)にも手伝ってもらったんだけど、朝一なのに元気で明るくてエネルギッシュで。
動画でも上がるので是非それは直にお二人の眩しいばかりの笑顔を見ていただいて!

・・違うんだよ!
お姉さん方の話は撮り終わったんだよ!
今はこっち!

『山中』&『渡邉』
(笑)

『渡邉』
僕らシングルキャストなんでー

『児玉』
あーそういう話!そういう話しよう!

『山中』&『渡邉』
シングルキャストなんでー

『山中』
AもBも絡めるのはオイシイなと!
同じ役でも全然違うなって

『渡邉』
色んな役者さんとお芝居できるっていうのと、会話する相手が変わるとこちらの芝居も変わってくるので

『山中』
それは凄く勉強になるなぁと

『渡邉』
Wキャストだから違う人がやってるので違うものになるのはそうなんですけど、シングルでも違うんだぞっていうのを2公演とも見に来ていただいて確認して欲しいです

『山中』
影響を受けて変わってるっていうのを、
是非っ!

『渡邉』
是非っ!!
2公演なんて謙虚なこと言わないで、
8公演全部見ていただいて!

『山中』
私達と一緒に駆け抜けましょう!!

『児玉』
はい!
では「楓」役の山中沙織さんと「平政」役の渡邉晃さんでした。
ありがとうございました!

『山中』&『渡邉』
ありがとうございました!

2017年10月2日 10月公演『冷華』キャストインタビューvol.13 『楓』役 山中沙織さん 『平政』役 渡邉晃さん はコメントを受け付けていません。 出演者紹介