■8月12日・声優・役者体験ワークショップ開催!■

『現役声優の発声・滑舌・演技基礎を一日で体験出来ちゃいます!』

『アニメや外画吹替で活躍する現役声優さんが直接指導!』

こんにちは、声劇集団laid-backです。

2017年6月のプロデュース公演「匣~in the Secret」では中野ザ・ポケットにて約1100人動員。

現在主催している月4回のワークショップはお陰様で好評を頂いており、現在募集を締め切っております。

夏休みを利用して声優の発声や演技を学びたいという声が複数ありましたので、2017年8月12日(土)、体験ワークショップを開催致します!

■体験ワークショップ内容

現役の声優として活躍するteam.roughstyleの看板役者二名が発声、滑舌、芝居の基礎から応用まで個別に丁寧に教えます。

■開催日時

2017年8月12日(土)

昼の部14~17時 発声・滑舌等基礎中心

夜の部18~21時 演技基礎・応用等

■会場

都内稽古場

■参加料金

①昼の部のみ受講
4000円

②夜の部のみ受講
4000円

③昼夜通し受講
7500円(500円割引)

■募集締め切り日時

2017年7月31日
※5名以上参加で開催致します。
また講師スケジュール都合などにより開催しない場合もあります。
予めご了承下さい。

□■講師紹介■□

■宮下栄治

声優・アプトプロ所属。

team.roughstyleの看板役者。
声優としてこれまで数々の著名な作品に出演。
有名専門学校で講師の経験もあり。

□主な出演作品

『TVアニメ』
・刀剣乱舞-花丸-(次郎太刀、岩融)
・機動戦士ガンダムUC RE:0096(マルコ)
・タイムボカン24(シンプリチオ)
・暗殺教室(菅谷創介)
・ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン(ドナテロ・ヴェルサス)
他出演アニメ・外画多数

『ゲーム』
・ときめきメモリアル Girl’s Side 3rd Story(不二山嵐)

『ナレーション』
救命病棟24時(番宣ナレーション/フジテレビ)
ホンダ・ステップワゴン 「隠れるシート・エコアシスト」(ウルトラマンダイナ)

『キャラクターソング』
・暗殺教室 ベストアルバム ~Music Memories~・3年E組
「旅立ちのうた」(TVアニメ『暗殺教室』挿入歌)

他多数。

■中田俊輔

声優・プロダクションエース所属。

team.roughstyleの看板役者。
役者はもちろん、演出や舞台製作など手掛ける仕事は多岐に渡る。
その教え方は非常に理論的で分かりやすいと評判。

□主な出演作品

『TVアニメ』
・私がモテてどうすんだ

『ゲーム』
・chariot(骸骨商人)
・fallout4(クレム)

『ナレーション』
・高校講座保健体育
・企業VP多数

『海外アニメ』
・アバター伝説の少年アン(ズーコ)
・リックアンドモーティ(ミーシークス)
・悪魔バスター★スターバタフライ(クラウディ)
ドッグス!オジーの大冒険(ヴィト)

他多数。

■お申込み・お問い合わせ■

・メールでのお申込みをお願い致します。

件名に「8月11日 体験ワークショップ申込み」

本文に必ずお名前とご連絡先の電話番号・アドレス、

①昼の部のみ受講 4000円

②夜の部のみ受講 4000円

③昼夜通し受講 7500円

①~③いずれかを選択してご連絡下さい。

ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

■問い合わせ

laid_back_koushiki@yahoo.co.jp

■HP

声劇集団laid-back
http://shin-scopion.com/

【祝】ワークショップ生徒さんから6月公演出演者が出ました(^◇^)!

こんばんは、バシケンです。

2017年6月21~25日、中野ザ・ポケットの公演にて、私が主催しているワークショップ生徒の中から4名、出演致しますのでご報告します。

生徒さんから今回の公演に向けてのインタビューを頂きました。

■加藤麻衣



ワークショップでみんなが持ち込んだ台本や、講師の方が用意してくださった台本をやらせていただいて「会話する」難しさを改めて知ることができました。

自分がやってることは「演じてる」ではなく「ただ読んでるだけ」ということ、相手との距離、自分の演じること1つ1つに理由がなくてはいけない。

上げ始めたらきりがないほど勉強させていただいてます。

自分がこのままではダメなこと、取り組みの甘さ課題を実感しています。
これから成長できたなと思えるように練習していきたいと思いました。
成長できたことではないですが、再確認しました。

今回劇場も中野ザ・ポケットという素晴らしい場所と脚本、そして素晴らしいゲスト様!

私も関わることが凄く嬉しく、またそれだけ緊張もしますが、リーデングシアターということで、朗読とはまた違った舞台の表現と、アフレコの技術を使うというとても難しいものです。

今まで以上に練習し、観に来てくださる皆様にすばらしい作品だった!と思ってもらえる一部になれるように頑張っていきたいと思います!

■淺井友梨香



オーディションでは、緊張して役のことは何処かに吹っ飛んで行ってしまい、何を読んでも素の自分だなぁと後から反省しました。

せめて大きな声だけでも出せたら良かったのですがそれも出来なかっ
たので、これから沢山練習して成長したいと思います!

ワークショップでは一人一人の特徴をはっきり言ってくださるので、自分のことを以前よりも知ることができました。

また、甘い考えを一喝して頂き、自分の努力の足りなさを痛感しました。まだまだ努力が足りないので、これからも出来ることから少しずつ頑張っていこうと思います!

次の舞台では、キャラ同士のノリのある掛け合いが面白く、私はそこが楽しみです!

■もじゃす前田



私は、基本舞台を中心に活動しているのですが、

以前からリーディングシアター(台本を持った舞台、声優のアフレコ技術と舞台を融合した表現)に興味がありまして…

SNSで、たまたまこちらのワークショップの存在を知って応募しました。

声優さんの技術を前面に出した公演で舞台とはまた違った魅力があり、声優さん達の凄さが改めてわかります。

リーディングシアターは初めての挑戦ですが、ありがたいことにプロの声優さん達がゴロゴロいます。

いずれは朗読にも挑戦したいので、たくさんの技術を盗んで今後に活かしたいです!!

お客様に満足感を与えられる一員となれるよう、本番まで一生懸命頑張ります!!

願わくば、応援よろしくお願いします!!

■春田南美



オーディションでの出来ですが、足りないところだらけだったなっと思います。技量もですが、普段からの姿勢、メンタル面、もっと磨かなきゃと実感しました。

こちらのワークショップに参加して間もないので正直成長出来てるかわかりません。

しかし、意識的に何かをするという点についてはミリ単位で進んでいるのでは…と思ってます。

今後大きくなるかは自身との戦いですね。

ラフスタイルさんの面白い所はなんと言っても舞台上の表現方法だと思います。

それにダブルキャストでもあるため、舞台上での皆さんの一つ一つの表現にぜひ注目して頂きたいです!

~~~~~~~~

以上4名です。皆様どうぞよろしくお願い致します。

全員まだまだ新人ですが、みなさんやる気はあるので頑張って欲しいですね(^◇^)

↓6月21~25日公演情報 徐々に情報解禁しております!

6月公演情報

↓ワークショップ情報はこちら


※(現在定員に達した為募集しておりません。三次募集時は改めて告知致します。)

ワークショップ詳細

ワークショップ講師インタビュー 中田俊輔

『バシケン』
それではもう一人の講師、中田俊輔さんにインタビューしていきます。

『中田』
よろしくお願いします。

『バシケン』
ではワークショップを始めるに至った経緯はあるんでしょうか。

『中田』
前からワークショップは不定期でやっていたりしたんですよ。
元々声優始めた時から後進を育てるというのを将来的にしたいなという思いが強くありまして。
今ようやく人に教えられる立場になったのかなという思いも自分の中でありますので、今回講師としてのお誘いがありましたので丁度よいタイミングだなと思い始めさせて頂きました。

『バシケン』生徒さんに教えるにあたって注意している点などはありますか?

『中田』
人それぞれ目標地点も違えば今持っている能力も違うし…声優を目指すにあたって気付いている部分、気付いていない部分一杯ありますので、それぞれにあったものを教えていければいいかなという思いがありますね。

『バシケン』
今年一月から受講している生徒さんは二か月経ちましたが、成長は感じられますか?
(このインタビューは3月初旬に音声収録したものを書き起こししたものです)

『中田』
成長…ううん…声優の勉強を始めたばかりの子が一人いて、その子は確かに分かりやすく伸びてはいますね。

『バシケン』
そうですね、最初の頃は本当にね。声出てなかったですよね。

『中田』
完全な素人だったのが今はちょっとは聞ける声にはなったとは思います。
ただ、二か月しか経っていませんので。
僕たちがやっていることは生徒にもよく言うんですけど、筋トレと一緒で時間がかかるんですよ。
筋肉付けるやり方と一緒で、こうやったら声が出るよとか、こうやったら感情表現上手くなるよとは言えるけれども、なかなかそれをね、明日すぐに出来るかと言うとね。
元々そういった心の筋肉というか、素養がある人はきっかけを与えただけですぐに出来ちゃったりもするんですが、それがない人は二か月だと…まだまだ。

『バシケン』
そうですね。でも中田さんは教え方上手いと僕自身も思っているんですけど。

『中田』
自分的にはそんなに教え方上手いとは思っていないんですけど。逆にどうなんでしょう?

『バシケン』
でも講義を聞いていると、自分もやりたくなるような感じなんですよ。
やる気を起こさせるというか。

『中田』
じゃあやりましょう。

『バシケン』
いや、やらないですけど(笑)

『中田』
(笑)…でもやる気を起こさせる、楽しくやるっていうのは一番だと思うので。楽しくないと続かないですから。

『バシケン』
ではこれからワークショップを受講する生徒さんが出てくると思うんですけど、どんな心構えで来てほしいですか。

『中田』
僕らは基本的にこうやったらうまくなったよ、ていう経験談だったり、自分が伸び悩んだ時等に参考にしたことなどを伝えることしか出来ないので。
受け身で来て欲しくない、というのが一番ですかね。
どういった声優になりたい、という明確な目標があって。それに対してアドバイスっていう方が一番その人が伸びると思うので。
逆に言うとそういう心構えで来てくれないとなかなか難しい世界ですよ、というのはありますね。

『バシケン』
ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。

↓ワークショップ詳細・申し込みはこちら【募集期限3月31日迄】

ワークショップ詳細・申し込み

ワークショップ講師インタビュー 宮下栄治

『バシケン』
では、講師の一人、宮下栄治さんにお話を伺っていきます。
講師をするに至った経緯というものはあるんでしょうか。

『宮下』
うーん経緯ですか…難しい話ですね…

『バシケン』
例えば、教える立場になりたいと思っていたとかは。

『宮下』
先生になりたいとかいう気持ちはあまりないですね。というよりは自分も声優の技術、心構えを確認しつつ…人に教えることによって自分も学べる、再確認出来るというところが大きいですね。

『バシケン』
でも実際、声優の専門学校とかで教えてる講師も自分の現時点の立ち位置の再確認も含めてという考えの方多いですよね。

『宮下』
そうですね、講師業をするチャンスを頂いたので、やりましょうという感じですね。

『バシケン』
では生徒さんに教えるにあたって注意している点などはありますか?

『宮下』
・出来ないことは言わない。
・机上の空論は言わない。
・理屈、理論に基づいて言う。
あと、自分の経験則に基づいて教えるっていうのは気にしていますね。

『バシケン』
しっかりした信念があるんですね。では今年一月から受講している生徒さんは二か月経ったんですが、成長は感じられますか?
(このインタビューは3月初旬に音声収録したものを書き起こしたものです。)

『宮下』
どうだろう、こればかりはね…まだまだ全然感じないですね。

『バシケン』
はっきり言いますね。

『宮下』
そりゃそうでしょう、二か月で現場で活躍出来るくらい成長したら苦労しませんよって話ですよね。

『バシケン』
そうですよね、何か指摘されて即座に演技を切り替えるとかはなかなか経験を積まないと難しいですよね。

『宮下』
声優、役者になりたいという気持ちが最初の頃よりは上がってきてる人もいますけど。それが技術の向上にすぐに直結するわけではないので。
結局言われたことに対して本人が何を考えて何を掴むかってことになるんですよね。
そこの感覚ばかりはね、磨くっていうよりは、自分で気付くってことの方が大事なので。

『バシケン』
いやあ…なかなか手厳しい意見ですね。

『宮下』
いやいやそりゃそうでしょう。二か月でこんなにうまくなりますよなんて、どこかの誇大広告じゃないんですから。

『バシケン』
確かにそうですね。ではこれからワークショップを受講する方がこれからも何人か出てくると思うんですけど、どんな心構えで来てほしいですか。

『宮下』
何かをもらえると思って来ないで欲しいなと。
自分で考える力を付けて欲しいので、自分がどうなりたいかというビジョンをしっかり持ってきて欲しいですね。

『バシケン』
例えば自分の声質はこうだから、こういう役が向いているんじゃないかとか自分で考えてくるとかですかね。

『宮下』
それも含めてなんですけど、実際問題自分が現場で求められるものっていうものは自分が思っているものと違うことっていうのは多々あることですし。
今自分が出来ることの自己分析と、プラスアルファ何が必要なのかっていうのを見つめ直す。
そして他人から盗む姿勢が大事ですね。

『バシケン』
他人の演技、ダメ出しから学ぶのは大事ですよね。
少人数制とは言っても、時間内に一人がずっと台詞や発声を行うことはないですからね。

『宮下』
そう、他の人のダメ出しとかも聞きつつ、じゃあ自分だったらどうするかっていうのを考える姿勢で望めば上達は早いと思います。

『バシケン』
なかなか現実的なご意見、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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