「狗傳 改め」劇場案内 ウエストエンドスタジオ

【劇場】
ウエストエンドスタジオ
TEL:0333192289
住所:東京都中野区新井5-1-1 スタジオライフ1F

最寄り駅が2つあります。

【西武新宿線・新井薬師前駅からの行き方】(徒歩7分)

1.南口改札を出ます。駅を背に右方向に進み、唐揚げ屋さんを左折。


2.右手にパチンコ屋、左手に三菱東京UFJ銀行がある道を真っ直ぐ進みます。


3.商店街を抜け、五叉路にぶつかったら、左側に「整骨院」、右側に「町栄会」の看板で挟まれている道(左から2つ目)を進みます。


4.しばらく歩き、右手にあるあおい歯科クリニックを越えると間も無く『StudioLife』と看板の出ている建物があります。
そこの一階が『ウエストエンドスタジオ』です。向かいにあるHONDA WINGの看板もいい目印になると思います。


【JR中野駅からの行き方】(徒歩13分)

1.北口改札をでます。
そのまま正面の『中野サンモール』というアーケードの商店街に入ります。


2.『中野サンモール』を抜けると、『中野ブロードウェイ』があるので、そこを更に道なりに進みます。


3.『中野ブロードウェイ』を抜けたら、正面にみずほ銀行が見えます。横断歩道を渡り、右へ曲がります。


4.通り沿いに進み、左手に『新井薬師参道 (薬師あいロード商店街 )』があるので、左折しその商店街に入ります。


5.途中、左手に「ことぶき湯」右手に「雷神堂(せんべい屋)」などを通り過ぎしばらく進む。



6.越路家というまんじゅう屋さんのある交差点を右折します。
(道の先に「ファミリーマート」が見えればOK!)


7.そのまま進み、交差点に出たら「スギ薬局」と「ファミリーマート」の間の道に入り、間も無く左手にある『Studio Life』と看板の出ている建物の一階がウエストエンドスタジオです。

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参考にして頂ければ幸いです。

劇場でお待ちしております!(^^)!

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二月公演情報

通し稽古の日々!

こんばんは、プロデューサーのバシケンです。

超久々に稽古風景をお知らせ致します。

「狗傳 改め」(くでんあらため←と読みます)の公演まで…あと5日!

この時期になると連日通し稽古。そして重要な部分の返しが中心となります。

正直言って今回の台本、非常に内容は面白いですが、その分役者に要求される難易度も高いと感じています。

現代の日本ではありえない、幕末の刀を持つ新選組、志士達のお話。

殺し合いが日常茶飯事の世界です。

そんな経験したことのないものを表現する、しかもリーディングという声中心の芝居で。

出演者の皆さん、本番に向けて苦心しながらも確実に良い方向に持って行けていると思います。




大丈夫、三代目みたいな人もいますけどちゃんと稽古してますよ。

本番をお楽しみに!

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近藤勇役 はらさわ晃綺 横堀宇太郎 役者インタビューその1

こんにちは、レイドバックのバシケンです。

本日更新より、役者インタビューを掲載していきます(^^)/

第一弾は、近藤勇役から!!

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『バシケン』では近藤勇役のインタビューということで、はらさわさんからお願いします。

『はらさわ』はい、今回近藤勇役をやらせて頂くはらさわ晃綺と申します…えーと…何を言えばいいんだい?

『横堀』『バシケン』(笑)…一言。あーじゃあ後回しで(笑)

『横堀』はい、近藤勇もう一人のダブルキャスト横堀宇太郎と申します。今回の役は僕にとっては初めてと言っていいくらいの…厳しい人間を演じるのは初めてなので。僕も普段から人に厳しくしたりするのは得意ではないので…頑張っております。

『はらさわ』俺もです!(笑)

『バシケン』はい(笑)では…役を演じていて楽しいところ、難しいところがあったら教えてください。

『横堀』先ほども言いましたけど、普段の自分とはかけ離れたキャラクターなので、同じ気持ちを持っていたとしてもその感情の出し方が普段の僕と近藤勇というのは違うので、その気持ちのルートを…普段の自分がたどらないルートをいかにイメージして出していくというのが難しいところで。
それが上手くはまった時とか、怖い人っていうのはこんな風なことを思っているから怖い声が出たり表情が出たりするんだなと感じた時は、楽しいかなと思いますね。

『はらさわ』俺もでーす(笑)

『横堀』『バシケン』(笑)

『はらさわ』なんか全部これで行こうかなーと…(笑)えーなんていうかね、怖いところをね…どういう風に表現するかと。ただ単に怒鳴り散らしているだけじゃ面白くなくなっちゃうので、近藤勇の怖さを感じてもらえれば。自分でもなんで怒っているのかっていうのが繫がっているところがあれば楽しいかなと思うので。で最後の方とか…いいシーンもあるのでね。そこがね、たまりませんね(笑)

『横堀』たまりませんね!(笑)

『バシケン』確かに(笑)では今回のリーディングの見どころはなんでしょう?

『はらさわ』新選組っていうモチーフのものなので。とても人気のある人物がたくさん出てくるので、ラフスタイルの人間がどういう新選組を演じるのか僕はとても楽しみです。自分の近藤勇って役でも自分なりの近藤勇っていう人間が出せればいいかなと思っていますね。

『横堀』この作品日常のシーンとチャンバラのシーンと両方ちゃんとあって、そういうチャンバラみたいな人斬りが起こりうる世界観の中でじゃあ日常ってどんな感じになるんだろうっていうところをいかに表現出来るかとか、リーディングという台本を持って立って演じるというのをお見せする中で斬り合いのシーンをいかにお客様にイメージして頂けるかっていうのが見どころになるかなと思います。

『バシケン』はい。では他の出演者で一押しの方がいたら教えてください。

『はらさわ』伊東甲子太郎役の人かな(笑)

『横堀』確かにお二人とも一押しですね(笑)

『はらさわ』非常に面白い、役自体も面白いので。

『横堀』お二人ともそれぞれ尖ったところがあって。

『はらさわ』それぞれ違う伊東甲子太郎が見れるので、自分的にも台本読んでいて甲子太郎が好きなキャラクターであるので。どういう風に表現してくるのかなと見るのも楽しみですね。

『横堀』近藤勇は伊東甲子太郎とタイマン張る役でもあるのでそこを楽しみにしたいと思います。

『バシケン』では今回ダブルキャストですが、同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

『横堀』そりゃーもちろん…

『はらさわ』自分では全然考えていない演じ方をするなとか…そこがダブルキャストのいいところというか。自分はこう考えていたんだけど、横堀の芝居を見てそういう風に考えて作ってきたんだっていう部分はいくつもあるので。これはどのキャラクターに関してもそうなんですけど、刺激を受けますね。
横堀がダメ出しされるのを聞いてドキドキしながら(笑)次やるのを待ってたりとかね。

『横堀』僕もはらさわさんが僕なんかが思いつかなかったことをやって下さった時も、はらさわさん同じこと考えてたんだって思った時もどちらにしても年季の差、経験の差、場数の差っていうものからくる表現の差っていうのがあって…なるほどこのシーンはこんな風に表現するとこんな風に伝わるんだっていう発見が一つ一つのお芝居から感じるので本当に…勉強させて頂いています。

『バシケン』では最後に…台本を読んで最初は何役をやりたいと思いましたか。

『横堀』僕は…伊東甲子太郎です。

『はらさわ』あー僕も正直言うと伊東甲子太郎です。一番今回の話の中で感情のふり幅がでかいというか、そういうところがやりがいがある役だなと。あとは永倉かな(笑)

『横堀』分かります(笑)

『はらさわ』永倉かっこいいなと。力の抜けた感じでやりたいなと。近藤張ってばかりだからつらいんだよ(笑)

『横堀』辛いですね…疲れます(笑)

『バシケン』そこをなんとか、お願いします(笑)では、ありがとうございました。本番もよよしくお願いします。

『はらさわ』ありがとうございます。

『横堀』よろしくお願いします。

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二月公演情報

打ち入り風景

大分間が空きましたが…インフルエンザでダウンしておりましたm(__)

出演者の皆さんは稽古やっておりますよ!

前回稽古後は打ち入りでした。

公演の成功を祈って無礼講モード飲みです。

そして…次回更新からは各役者にスポットを当てたインタビュー記事を掲載していきます!

お楽しみに(^^♪

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