藤堂平助役 藤本宏次郎 インタビューその3

『バシケン』今回藤堂役となりましたので、一言お願いします。

『藤本』ざっくりしてますね(笑)そうですね…主役ではないんですけどキーマンというか、かなり大事な役どころなので前回以上に繊細に大切に演じていければと思っております。

『バシケン』今回出演するにあたった経緯を教えてください。

『藤本』前回の月想公演からの…流れですかね。そのまま誘って頂いたのでじゃあ是非出させてくださいということで。

『バシケン』いつの間にかいたみたいな(笑)

『藤本』そうですね(笑)レギュラー出演みたいな感じですけど(笑)

『バシケン』今回のリーディングの見どころはなんでしょう。

『藤本』普通新選組っていうと動きのある作品が多いので。そこをあえてリーディングで表現しているってところ。リーディングならではのところを楽しんでいただけたらと思います。

『バシケン』声優ならではの表現の仕方みたいな。では、役を演じていて楽しいところ、難しいところを教えてください。

『藤本』楽しくも難しいところで…なんていうんでしょう、色々考えている人なんで藤堂さんって人は。それをストレートに言えない難しさというか…人間的な難しさを持ってる人なので。

『バシケン』結構日本人ぽい人ですよね。

『藤本』そうですね、奥ゆかしいというか。それを表現するのが楽しくも難しいですね。今まであまりやったことのない役なので。前回とは雰囲気も違うので。

『バシケン』はい。では他の出演者で一押しの方がいたら教えてください。

『藤本』それはもうもう一人の藤堂さんですよ。中田(俊輔)さんを。僕とは違うお芝居のプランなので出来れば二つの藤堂どっちも見て頂ければと思います。

『バシケン』なかなかいい宣伝文句ですね(笑)ではありがとうございました。本番よろしくお願いします。

『藤本』ありがとうございました。よろしくお願いします。

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永倉新八役 宮下栄治×高瀬泰幸 インタビューその2

『バシケン』では永倉新八役のお二人に聞いていきます。
今回永倉役となりましたが、意気込みなど一言お願いします。

『宮下』永倉は前回もやった役なので、前回以上のものを見せれるように頑張ります!

『バシケン』よりハードルが高くなった感じですね(笑)

『宮下』そうですねー。

『高瀬』自分は今回初めて演じるんですけど、主役と言っていいようないい役なので、すごい気合入ってます。

『バシケン』高瀬さんは永倉が合うというか。

『高瀬』そうですね。僕も最初台本を読んだ時に、あ、永倉をやりたいと自分で思いました。

『バシケン』すごいですね。。

『高瀬』はい、もう読んだ瞬間にやりたいと思いました。

『バシケン』では今回のリーディングの見どころはなんでしょう。

『宮下』いやーやっぱり…永倉でしょう!!

『高瀬』そうですね。

『宮下』むしろ永倉以外見る価値ないぐらいの勢いで僕らは演じますから!一役者としては。

『高瀬』永倉を特にご贔屓に(^O^)

『バシケン』あー。

『宮下』永倉だけ見ておけば全てが分かるぐらいのお芝居が出来ればと二人で話してます。

『バシケン』ほんと(笑)?高瀬さんはどうなんですか?

『高瀬』はい。永倉だけ見ててください!…って嘘です(^^)恒次郎を中心とした皆の関係性の変化に注目して下さい!

『バシケン』分かりました…(笑)

『高瀬』あと個人的にはセットもなかなか見ごたえがあるかなと。

『宮下』あー確かに。

『高瀬』リーディングとは思えないようなね。

『宮下』まだ完成形を見たわけじゃないんですけどね現時点では。

『高瀬』設計を見た限りではすごいセットになると思います。

『バシケン』分かりました。では役を演じていて楽しいところ、難しいところがあったら教えてください。

『宮下』楽しいところは…台本の流れ的に永倉って役は…初演やった時もそうなんですけど僕にすごい近いなって思ってるんですよ。なんで、やりやすい。そして、かっこいい。僕の中でのかっこいい基準ですけど。藤堂よりもよっぽどかっこいいと思って演じてます。藤堂役演る人はきっと大変だと思います(笑)

『バシケン』ははあ。高瀬さんはどうですか?

『高瀬』僕もこの役は自分に近いと思うしのびのび出来るし、あとシリアスなとこ、ちょっとコメディ的なとこや色々な面があってその辺のメリハリも演じ甲斐があるし、あとどこまで言っていいか分からないけど…すごい美味しいシーンが一杯あるんで…永倉が一番美味しいシーンが多いんじゃないかなと思っていますね。

『バシケン』こうご期待って感じですね。では他の出演者でいいなって思う人はいますか。

『宮下』他の出演者で…うーん…悩んじゃったらダメだよねここ(笑)

『バシケン』自分しかいないとかでもいいですよ(笑)

『宮下』いやーうーん…やっぱりよく掛け合う恒次郎(主人公)、藤堂あたりとのやりとりがどうなるかっていうのが、今回ダブルキャストなわけで役者によって当然変わるのでその辺を見て欲しいなと思います。なんか役者個人でどの人は見どころって言うと…やっぱり…俺かな!!(笑)

『バシケン』はは、はい分かりました。

『宮下』カッコ笑いを最後に付けておいてね(笑)

『バシケン』では高瀬さんは。

『高瀬』僕は藤堂はなかなかかっこいいと思いますね。あと面白いっていう面で言うと…伊東甲子太郎。あれは面白いんじゃないかなと。

『バシケン』伊東甲子太郎は結構みんなから好評なんで。

『宮下』やりたかったなーって昔から言ってたんですよね。

『バシケン』やればよかったじゃないですか(笑)

『宮下』でも永倉しかダメって言われたんで…。

『バシケン』(笑)

『高瀬』伊東甲子太郎もやりがいあると思いますね。

『宮下』ね、絶対美味しいよねあの役!

『バシケン』確かに。今回ダブルキャストですが、同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

『高瀬』あります。

『宮下』ありまーす!絶対こいつには負けたくねーって思いますよね!

『高瀬』色々稽古していく中で同じ役だけど全然色が違うと思うので。刺激は受けるけど、自分の中では自分のペースで永倉を作り上げれたらいいなと思いますね。

『宮下』そんな感じですね。

『高瀬』意識してるけど意識しすぎずみたいな。

『宮下』むしろ向こうがああいう風に演じるならこっちはこういう風に演じようっていう、それぞれがマイペースにやってる感じですかね。

『バシケン』では最後に、台本を読んで最初に何役をやりたいと思いましたか?

『宮下』永倉です!

『高瀬』永倉です、最初に言った通り。

『バシケン』(笑)もう相思相愛なんですね。もう特に聞く事ないなって感じですね(笑)本番が楽しみです。ありがとうございました。

『宮下』ありがとうございます。

『高瀬』よろしくお願いします。

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二月公演情報

【月想】出演者紹介 森島 裕亮

出演者紹介九人目は…森島 裕亮さん!

森島 裕亮 (モリシマ ユウスケ)


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寺本生死之助

スターダス・21カンパニー

誕生日 9月8日

実績


カンパニー公演『月光の夏 -母よ-』
北条圭一郎中尉およびピアノ演奏
など、カンパニー公演多数出演

他多数

今回の公演への意気込み


リーディング公演という、普通の舞台とは違う難しさ、七難八苦に奮闘中です。七難八苦を進んで求める鹿之助に脱帽です。

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【月想】出演者紹介 中田俊輔

出演者紹介八人目は…チームラフスタイルの頭脳、中田俊輔さん!

中田俊輔(なかたしゅんすけ)


※顔写真非掲載でお願いしますとのこと。劇場でご確認下さい(笑)

藪中茨之助役【10/1,10/2のみ出演】

プロダクションエース所属

誕生日 3月24日

実績


【海外アニメ】
アバター伝説の少年アン(ズーコ)
悪魔バスター★スターバタフライ(フランシス・クラウディ)
リックアンドモーティ(ミーシークス)
【ゲーム】
ディビジョン
chariot
フォールアウト4

他多数

今回の公演への意気込み


大好きな時代物なので熱量をもって挑みます!限界超えるぞ

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