近藤勇役 はらさわ晃綺 横堀宇太郎 役者インタビューその1

こんにちは、レイドバックのバシケンです。

本日更新より、役者インタビューを掲載していきます(^^)/

第一弾は、近藤勇役から!!

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『バシケン』では近藤勇役のインタビューということで、はらさわさんからお願いします。

『はらさわ』はい、今回近藤勇役をやらせて頂くはらさわ晃綺と申します…えーと…何を言えばいいんだい?

『横堀』『バシケン』(笑)…一言。あーじゃあ後回しで(笑)

『横堀』はい、近藤勇もう一人のダブルキャスト横堀宇太郎と申します。今回の役は僕にとっては初めてと言っていいくらいの…厳しい人間を演じるのは初めてなので。僕も普段から人に厳しくしたりするのは得意ではないので…頑張っております。

『はらさわ』俺もです!(笑)

『バシケン』はい(笑)では…役を演じていて楽しいところ、難しいところがあったら教えてください。

『横堀』先ほども言いましたけど、普段の自分とはかけ離れたキャラクターなので、同じ気持ちを持っていたとしてもその感情の出し方が普段の僕と近藤勇というのは違うので、その気持ちのルートを…普段の自分がたどらないルートをいかにイメージして出していくというのが難しいところで。
それが上手くはまった時とか、怖い人っていうのはこんな風なことを思っているから怖い声が出たり表情が出たりするんだなと感じた時は、楽しいかなと思いますね。

『はらさわ』俺もでーす(笑)

『横堀』『バシケン』(笑)

『はらさわ』なんか全部これで行こうかなーと…(笑)えーなんていうかね、怖いところをね…どういう風に表現するかと。ただ単に怒鳴り散らしているだけじゃ面白くなくなっちゃうので、近藤勇の怖さを感じてもらえれば。自分でもなんで怒っているのかっていうのが繫がっているところがあれば楽しいかなと思うので。で最後の方とか…いいシーンもあるのでね。そこがね、たまりませんね(笑)

『横堀』たまりませんね!(笑)

『バシケン』確かに(笑)では今回のリーディングの見どころはなんでしょう?

『はらさわ』新選組っていうモチーフのものなので。とても人気のある人物がたくさん出てくるので、ラフスタイルの人間がどういう新選組を演じるのか僕はとても楽しみです。自分の近藤勇って役でも自分なりの近藤勇っていう人間が出せればいいかなと思っていますね。

『横堀』この作品日常のシーンとチャンバラのシーンと両方ちゃんとあって、そういうチャンバラみたいな人斬りが起こりうる世界観の中でじゃあ日常ってどんな感じになるんだろうっていうところをいかに表現出来るかとか、リーディングという台本を持って立って演じるというのをお見せする中で斬り合いのシーンをいかにお客様にイメージして頂けるかっていうのが見どころになるかなと思います。

『バシケン』はい。では他の出演者で一押しの方がいたら教えてください。

『はらさわ』伊東甲子太郎役の人かな(笑)

『横堀』確かにお二人とも一押しですね(笑)

『はらさわ』非常に面白い、役自体も面白いので。

『横堀』お二人ともそれぞれ尖ったところがあって。

『はらさわ』それぞれ違う伊東甲子太郎が見れるので、自分的にも台本読んでいて甲子太郎が好きなキャラクターであるので。どういう風に表現してくるのかなと見るのも楽しみですね。

『横堀』近藤勇は伊東甲子太郎とタイマン張る役でもあるのでそこを楽しみにしたいと思います。

『バシケン』では今回ダブルキャストですが、同じ役の相手に刺激を受けることはありますか。

『横堀』そりゃーもちろん…

『はらさわ』自分では全然考えていない演じ方をするなとか…そこがダブルキャストのいいところというか。自分はこう考えていたんだけど、横堀の芝居を見てそういう風に考えて作ってきたんだっていう部分はいくつもあるので。これはどのキャラクターに関してもそうなんですけど、刺激を受けますね。
横堀がダメ出しされるのを聞いてドキドキしながら(笑)次やるのを待ってたりとかね。

『横堀』僕もはらさわさんが僕なんかが思いつかなかったことをやって下さった時も、はらさわさん同じこと考えてたんだって思った時もどちらにしても年季の差、経験の差、場数の差っていうものからくる表現の差っていうのがあって…なるほどこのシーンはこんな風に表現するとこんな風に伝わるんだっていう発見が一つ一つのお芝居から感じるので本当に…勉強させて頂いています。

『バシケン』では最後に…台本を読んで最初は何役をやりたいと思いましたか。

『横堀』僕は…伊東甲子太郎です。

『はらさわ』あー僕も正直言うと伊東甲子太郎です。一番今回の話の中で感情のふり幅がでかいというか、そういうところがやりがいがある役だなと。あとは永倉かな(笑)

『横堀』分かります(笑)

『はらさわ』永倉かっこいいなと。力の抜けた感じでやりたいなと。近藤張ってばかりだからつらいんだよ(笑)

『横堀』辛いですね…疲れます(笑)

『バシケン』そこをなんとか、お願いします(笑)では、ありがとうございました。本番もよよしくお願いします。

『はらさわ』ありがとうございます。

『横堀』よろしくお願いします。

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二月公演情報

打ち入り風景

大分間が空きましたが…インフルエンザでダウンしておりましたm(__)

出演者の皆さんは稽古やっておりますよ!

前回稽古後は打ち入りでした。

公演の成功を祈って無礼講モード飲みです。

そして…次回更新からは各役者にスポットを当てたインタビュー記事を掲載していきます!

お楽しみに(^^♪

二月公演チケットは下記サイトにて絶賛発売中です!!
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二月公演情報

新年あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます!!

レイドバックのバシケンです。

かなーりブログ更新が空きましたが…

ずーーーーっとだらだら正月気分でした(笑)

しかし今年、2017年はかなり精力的に活動していきますので、良い充電ができた正月でした。

そして昨日はワークショップ初日でした!!



最年少は高校生の17歳が参加されました~初々しかったですね。

二月公演チケットは明日、10日より発売開始です!!
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二月公演情報

本年もどうぞよろしくお願い致します(^^)/

年内稽古終了!+宅飲み+トナカイさん宣伝

こんばんは、レイドバックのバシケンです。

先日12月22日にて、年内の稽古が終了致しました。

今回稽古風景の写真はございません…

というのもね、すんごく真剣で厳しい稽古でしたので、写真を撮る雰囲気ではなかったのですよ

良い台本ですがその分役者の要求される演技レベルはかなり高いです。

しかし参加してくれている役者さん達ならきっと期待に応えてくれるでしょう!!

ちなみに次回公演の『狗傅改め』は、新選組のお話です!!

戦国時代や明治維新に掛けての時代が変わる激動の瞬間は人気がありますよね。

みなさんがご存知の幕末を駆け抜けた志士達があれやこれやと…となります。

ご期待下さい。

そして稽古終了後は…


宅飲みしました。

今回のゲストの一人、松原大典宅にて。

いやー旨かったでございます。

んでもって本日某クリスマスイブイベントにて、松原さんはトナカイに扮装して宣伝しておりました。

それではこの辺で。

皆さん良いお年をー(^^)/

↓次回公演情報はこちら↓

狗傅改め